YouTubeのコト

【GoPro HERO8 Black】メディアモジュラーを使用した、外付けマイクの設定方法『モトブログにも使える!』

スポンサーリンク

ぼんじょるの!しーまんです。

この度、

GoPro HERO8 Black

を、購入しました。



これまで、GoProを1度も使用したことがなかったので、かなり設定に戸惑ってしまいい、「動画は録画できるけれど、外付けマイクがうまく作動しない」という事態に。

しーまん
しーまん

機械音痴すぎて、とても苦労しました。


ということで、今回は

メディアモジュラ―を使用した外付けマイク設定


について書きたいと思います。

TARGET

✓ GoProを初めて使用する
✓ GoProHERO8でマイクを使いたい
✓ モトブログをしてみたい
✓ インカム会話を録音したい

✓ メディアモジュラーを使いたい


という方向けですが、完全に私の備忘録ですね。

誰にでもわかるように、かなり詳しく書いていこうと思いますので、参考にしていただければ、とても嬉しく思います。

スポンサーリンク

メディアモジュラーを使用した外付けマイク設定

まず、今回購入したのが、こちら。

GoPro HERO8 です。



インカムの会話を録音したいと思って購入したのですが、初めてのことでさっぱりわからず、苦労しました。



外付けマイクを使用するには

GoProを使用して、インカムの会話を録音するには、外付けマイクを使用しなければいけません。

HERO8では、

・プロ3.5mmマイクアダプター
・メディアモジュラー

この、2種類どちらかを使用して、外付けマイクを使用することができます。

プロ3.5mmマイクアダプター

出典:https://www.tajima-motor.com/gopro/product/option/AAMIC-001/index.html より引用

簡単に説明するならば、GoProとマイクをつなぐ、中継のような役割をしている感じです。

この部品に3.5mmジャックのマイクを差し込んで、録音することが可能です。

メディアモジュラー

出典:https://www.tajima-motor.com/gopro/product/option/AJFMD-001/index.html より引用

今回、私が使用することにしたメディアモジュラー。GoPro本体に直接ドッキングさせることによって、GoPro本体に内蔵されているマイクよりも、さらに高音質で録音することができる優れものです

さらに、こちらは3.5mmのマイクジャックを、直接差し込むことができるので、余計なアダプターがいりません。


メディアモジュラーを選んだ理由

今回、迷いに迷って「メディアモジュラー」を購入することにしました。メディアモジュラーに決めた理由ですが、

・ヘルメット周辺はすっきりしていたい
・マイクアダプターは接触不良が起きやすい
・ショットガンマイクが気になる

この3点が、主な理由です。

とくに、マイクアダプターは接触不良が起きやすい という点。調べていくうちに、接触不良で録音されていなかったり、買い替えを余儀なくされたりしている方が、ちらほら・・・

ということで、今回はメディアモジュラーを使用してみようかな?という結論に至りました。




外付けマイクを使用するための設定方法

外付けマイクの設定方法は、GoPro初心者にとって、かなり過酷な工程となりました。ここからは、設定方法について詳しく書いていこうと思います。

この記事を見たら、すべてわかるように、かなり丁寧に書いていきますので、見たい部分まで飛ばして読んでくださいね。


カメラのアップデート

まず、絶対にやっていただきたいのが、ソフトウエアのアップデートです。これは、作業する前には、必ず行ってください。

ATTENTION

私は、このアップデートを「なにそれ?」という感じで、長時間無視していました。その結果、最新のソフトウエアが使用できず、古いまま。メディアモジュラーも使用できない。といった状態で、かなりチンプンカンプンになりましたので、無視をしてはなりませんよ。


アップデートをするにあたって、1番簡単でおすすめなのは、GoProのアプリを使用すること。

GoProのアプリは、ヘルメットをかぶったまま、作業をするときにも使用できるので、お使いのスマホにインストールしておくと良いですよ!

GoPro
GoPro
開発元:GoPro, Inc.
無料
posted withアプリーチ


このアプリにGoProを認識させると

カメラのソフトウエアのアップデート

という案内が勝手に表示されます。この案内に従って、アップデートをしてくださいね。


メディアモジュラーへの取り付け

まずは、メディアモジュラーにGoProを取り付けましょう。


メディアモジュラーのつまみを下に引きながら、上に持ち上げます↓。


そうするとパかっと開きましたか?↓。


GoProの、下の方に付いていた部品は、外しておいてくださいね↓。


次に、メディアモジュラーとドッキングさせるために、バッテリーの蓋をはずしちゃいます。外し方は、つまみを下に引いて(赤いのが見えてきます)↓


引きながら、持ち上げますよ。メディアモジューラの開け方と一緒ですね↓。


蓋は、はずすとこんな状態に↓。


そしたら、あとはGoProの向きに注意して、ドッキングしていきましょう。滑り込ませる感じでスライドさせて、最後はしっかりドッキングさせてください↓。


蓋を閉めたら、完成!


私はここまでの工程、全然順調にできませんでした(笑)

この記事を読んでくださってる方は、順調に取り付け出来ていることを信じて、次の作業に行こうと思います。



外付けマイクの設定

ここからは、GoPro本体の設定方法です。私は初めてGoProを使うので、設定のやり方が、本当によくわかりませんでした。

なので、ここでは設定方法を、詳しく書いていこうと思います。


メディアモジュラー内蔵マイク設定


それでは、まずGoProの電源を入れます↓。


こんな画面になりましたか?次は「標準1080|60|S」と書いてあるところをポチっと押します↓。


すると、こんな画面になりますね。次に鉛筆のマークをポチリします↓。


こんな表示がでてきましたか?↓


そのまま、下にスクロールしていくと「マイク」の項目が出てきます↓。


推してみると、こんな感じで「メディアモジュラー内蔵のマイク設定」ができます。ここでは、とりあえず「ステレオ」で良いかな?と思います↓。




メディアモジュラー外付けマイク設定

モトブログやインカムの会話を録音するにあたって、ここが肝心!外付けマイクを使用する設定です。


電源を入れた状態がこちら↓。


外付けマイクを差しこみます。メディアモジュラーの後ろにある小さい穴に、そのまま3.5mmのマイクジャックを入れます↓。


そしたら、画面を上から下にスクロールしてみてください。「ユーザー設定」が出てきたら正解です↓。


次は、ユーザー設定を押します。押したらスクロールしていき、「入出力」を見つけてくださいね↓。


入出力をポチリすると、「音声入力」が現れます。なんとなく、ポくなってきましたね!


そうしたら、音声入力を変更していきます。ここで選択するのは「標準マイク」です!


これで、メディアモジュラーを使用した外付けマイクの設定は終わりです。機械音痴なので、ここまで来るのに、私は1日がかりでした!


おまけ|外付けマイクを使用した顎マウント

ここからは、ちょっとおまけで、顎マウントをした感じをお見せしたいと思います。

正面から見ると


不器用な割に、なかなかうまいこと付いたかな?と思います。

横から見ると、接続しているマイクはこんな感じ。


ちなみにこのマウント、顎マウント専用の物なので、簡単に取り付けできるのでお勧すすめです!

不器用な私でもできたので、誰でも簡単に顎マウントできちゃいます。



まとめ|メディアモジュラーと外付けマイク

今回は

メディアモジュラ―を使用した外付けマイク設定

について、詳しく書いてみました。

なかなかGoProに慣れていない方だと、最初の設定は意外と難しいですよね。

まず、

ソフトウエアのアップデート

これだけは、必ず忘れないようにしてください。

これさえしてあれば、あとは書いてある通り設定していけば、誰でも簡単に設定できます。

アップデートされていない古いバージョンですと、項目や仕様が全然違うものになってしまいます。何度も言いますが、まずはアップデートをするのを忘れないように←これが重要です。

これから、GoProを使用して、いろんな動画を撮っていこうと思っています。そのたびに、きっとGoPro初心者として、わからないことに直面するはずです。

その時は、このように記事にしていこうと思っています。

今回の記事が、外付けマイクの設定などで困っている方のお役に立てれば幸いです。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとういございました!

ちゃお~

スポンサーリンク
seamanizm
タイトルとURLをコピーしました