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【 motoGP 】『日本人ライダーが熱い!』知識ゼロで motoGPを楽しむ方法を易しく解説

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どうも、しーまんです。



私の趣味のひとつにmotoGP観戦があります。

motoGP開催中の時期だと、どんな趣味よりも優先順位が高くなるくらい、motoGPが大好きです。


最近、日本人の活躍が本当に目まぐるしい!
世界の上位で、日本人が闘っています。



多くの方は、

バイクレースってなんだか難しそう。
見てみたいけど ルールとかよくわからないし、有料放送だと見る気がしないよね。


と思っていることでしょう。


いやいや
無料で見れるから、見て!(笑)


ということで、今回は「motoGPを楽しむ方法」を、わかりやすくを重視して 語ろうと思います。




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motoGPで日本人ライダーが活躍してます

アンダルシアGP中上貴晶選手 出典:本田技研工業


なにより日本人として、日本人が活躍しているのは嬉しいですし、応援したくなりますよね。


今motoGPでは、かなり日本人ライダーの活躍が目立っています。世界でも相当注目されているのですが、日本ではあまり・・・なのが悲しいです。


motoGPライダー 中上貴晶

出典:本田技研工業



motoGPには、

motoGP
moto2
moto3

と、簡単に言うと3階級あります。


その最高峰「motoGP(1000cc)」に、唯一の日本人ライダーとしてフル参戦しているのが、中上貴晶選手です。



ますは、知ってもらいたいのが下記の2点。

所属チーム:LCRホンダ
ベストリザルト:4位


ここだけ知ってもらえたら、とりあえず大丈夫!



LCRホンダというチーム


1チームから2人のライダーがmotoGPを走っていますが、中上選手は「LCRホンダ」というチームから参戦しています。


このチームは、ホンダのチームではありますが
純ホンダチーム(いわゆるワークス)ではなく、ホンダ傘下(いわゆるサテライト)のチームです。


※ちなみに純ホンダ(ワークス)には、絶対王者マルク・マルケス が在籍しています。




サテライトは、ワークスで供給されるパーツが使えなかったり、新型のバイクに乗れなかったり・・・と簡単に言うと優遇されていない環境にあります。


中上選手も、1年型落ちのバイクに乗っているので、まさしく優遇されていない環境で闘っているんですよね。




それなのに、世界で4位


優遇されていない環境にもかかわらず、2020年7月に行われた「アンダルシアGP」で4位!!


表彰台まで0.5秒!


世界最高峰のバイクレースで、日本人がトップ争いをしているんですよ。



昨年も、前半まではかなり好調で、上位を走っていた中上選手ですが、後半はケガの影響で思うように走れませんでした。

今年は、ケガも回復!ここから本当の意味で、表彰台を狙えるシーズンになってきたんです。



優勝したら16年ぶりの快挙


ここ最近、日本人はなかなかバイクレースで表彰台に上がれていません。

日本人の最高峰クラス(motoGP)優勝は、2004年日本GPで玉田誠選手が勝って以来、16年間遠ざかっています。


でも今年は、もしかしたら中上選手がやってくれるかもしれませんよ!



表彰台で聞く、君が代は本当に感動します。
ぜひ、一緒に応援しませんか?



moto2、moto3が最高に熱い

アンダルシアGP 鈴木竜生選手  出典:本田技研工業


最高峰のmotoGPクラスの下には、moto2クラスとmoto3クラスがあります。

moto2クラスは排気量が765cc
moto3クラスは排気量が250cc


こんな感じで分かれています。

まずは、これだけ知ってもらえればOK!



「moto2は、3気筒4ストのトライアンフエンジンだー」とか、細かいことは今は知らなくても、とりあえずは大丈夫です。



「moto2」長島哲太はランキング首位


なんと、moto2に参戦している日本人、長島哲太選手は、2020年開幕戦「カタールグランプリ」で優勝しています!

アンダルシアGP長島哲太選手 出典:長島哲太Twitter


長島選手は苦労人で、なかなか成果が出ず・・・という年が続いていたので、この優勝は本当に感動しました。



長島選手のことで、まず知ってもらいたい点が

所属チーム:KTM Ajo
ベストリザルト:1位


これだけでOK。


武井壮さんは、いち早く長島選手に注目してくれていました。


開幕戦優勝でしたが、日本ではそこまで放送されていないのが現状です。



長島選手はYouTubeも面白いので、是非チェックしてみてくださいね!
▶▶ TN45 OFFICIAL CHANNELを見る




KTMに期待


長島選手は、2020年から新しいチーム(KTM)での参戦、そしてすぐに優勝。


まぐれなんじゃない?って思った方、多くいると思いますが

カタールGP:1位
スペインGP:2位
アンダルシアGP:11位(体調不良)


ということで、現在ランキング1位です。
年間チャンピオンの可能性が、十分ありますし、世界もかなり注目しています。


この結果を見ても、まぐれではない!!

これからの、長島選手とKTMに期待です。




moto3に日本人ライダー6人


2020年のmoto3には、日本人ライダーが6人参戦しています。

個人的に、moto3,moto2,motoGPの3レースの中では、1番面白いのがmoto3です!



moto3に関しては、別記事で書こうと思っていますが、まだ見たことない方やmoto3はいいや・・・と思っている方が本当に多いんですよね。


超おもしろいんだから!




日本人が大活躍


moto3では、日本人が大活躍しています。
とくに注目してほしい選手が、

・鈴木竜生 選手
・小椋藍 選手

です。


鈴木竜生選手は、3戦連続ポールポジション(予選1位)で見事アンダルシアGPでは、優勝!


小椋藍選手は、予選のグリッドは良くないことが多いけれど、着実にレースの後半にはトップ集団に追いつき、今シーズンすでに2回も表彰台に上がっています。

出典:本田技研工業


この2人は、もちろん年間チャンピオンを狙える位置にいるので、これからの活躍が注目です。



レースの知識なしでmotoGPは楽しめる

出典:本田技研工業


motoGP観戦において、レースの知識やバイクの知識なんて必要ありません。


バイクレースはバイクならではの楽しみ方があります。



転倒


300キロオーバーで走るバイクに、生身の人間が乗って走ってるので、転倒の衝撃はすさまじいものがあります。


これも、バイクレースの見どころのひとつです。



日本人ライダー


日本人ライダーの応援には、私も力が入ります。


今年はコロナの影響で、日本GPが中止となりましたが、昨年までは毎年、ツインリンクもてぎへmotoGPを見に行っていました。


それでも、今年は3階級とも日本人が大活躍しています!


2020年の日本人の見どころは、

motoGPクラス:中上選手 表彰台&優勝
moto2 クラス:長島選手 年間チャンピオン
moto3 クラス:日本人選手 年間チャンピオン


こんなにあります!
書きながら、ひどく興奮状態です(笑)


motoGPの視聴方法


motoGPって、有料放送でしか見れない と思っている方が多いかと思いますが、実は無料で見れます。

もちろん、有料放送のほうが内容は充実しているので、おすすめは有料放送ですが、初めて見るならまずは無料で全然良いかと思いますよ!


BS 日テレ(無料)


BS日テレなら、無料でmotoGPが視聴できます。

BS日テレ公式HP



無料放送で、録画放送になりますが、初めてmotoGPを見る方には1番おすすめなのが「BS日テレ」で見る方法です。

チュートリアルの福田さんの雑学を交えつつ、面白おかしく解説されているので、バイクレースがわからなくても、かなり面白いですよ。

たまに壇蜜さんとか来ることもあったり(笑)


とにかく、福田さんがめちゃくちゃ面白いので、まずはBS日テレで見ることをおすすめします。


Hulu(月額1026円)


すでに、加入している方はラッキー!motoGPが生放送で見れます。

Huluをチェックする


BS日テレで放送されているmotoGPだと、moto2やmoto3の様子はダイジェストでしか放送されません。

ですがHuluですと、moto2やmoto3も生放送で見ることができます。

また、予選の様子も生放送で見ることができますので、思う存分レースが楽しめますよ!


ちなみに放送は、日テレG+で流れているものと同じものが放送されます。


日テレG+(月額1490円)


日テレG+はスカパーで見ることができます。

スカパーの詳細はこちら



料金の内訳は

スカパー基本料金 429円+ 日テレG+ 990円
=1490円

です。


スカパーに関しては少しお値段が高いですが、私は現在スカパーで契約をしています。

ちょっとマニア向けなのですが、年末にやる「motoGP座談会」という、めちゃくちゃコアな番組を見るためだけに、G+で契約しているだけなので、初めて見る方にはあまりおすすめはしません。


すでにスカパーに加入している方でしたら、プラス990円で見られますので、ありかも。




2020年、motoGPは日本人ライダーが本当に激熱です!

もっと、日本でも取り上げられるようになると嬉しいですし、もっともっと日本の方にmotoGPを知っていただきたいと思います。


この記事をきっかけに、見てくださる方が増えると嬉しいです。


では、今回はこの辺で終わります!
ちゃお~

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