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「旅の記録を残す」なら、GoProだけあればOKです

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ぼんじょるの!しーまんです。

しーまん
しーまん

最近、3年ぶりに、YOUTUBEの投稿を再開したんだけど、GoProHERO8 が優れすぎててヤバイです!



今まで、旅の記録って写真で撮っていたんですが、GoPro HERO8を購入してから

動画で残すのもかなり良い

ということを改めて感じています。



とくに、私はバイクに乗って旅に行くことが多いので

アクションカメラ

としてGoProを選びましたが、実際使ってみると、普段使いがかなりできるという発見がありました。

TARGET

✓ 気軽に旅の記録を残したい
✓ 持ち運ぶのがラクな機材がいい
✓ 画質や手振れにこだわりたい

✓ 映像で記録を残したい


このような方には、GoProは超おすすめかもしれません。


コロナが落ち着いて、気軽に旅行に行けるようになったら、是非GoProを持って旅行に行ってもらいたいなぁと思います。


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GoProは、なぜ旅に向いているのか

GoProが旅に向いている、という理由を下記にまとめてみました。

・軽くてコンパクト
・超強力な手振れ補正付き
・夜間の撮影が超きれい
・今流行りのタイムラプス付き
・写真が撮れる
・様々な視点から撮影が可能


ざっと挙げただけでも、旅におすすめする理由が、こんなにあるんです。

しかも、どれをとっても、

旅に欠かせないポイント

だったりしますよね。


ここからは、旅にGoProが向いている理由を、詳しくまとめていこうと思います。



軽くてコンパクトだから、持ち運びがラク

しーまん
しーまん

旅行の荷造りしてると「あれも持っていきたい、これも持っていきたい」で荷物が増えて、いつも大変なんです。


GoProを購入する前は、一眼レフを主に使用していたので、荷物が多い+一眼レフという、最強に重い荷物で旅行やツーリングに出かけていました。


その点、GoPro HERO8は

幅 66.3 x 高さ 48.6 x 28.4 D (mm)
重さ126g

というコンパクト設計。

GoProは手のひらサイズ


私は2つ購入したので、いつも2つ持って行きますが、全く荷物になりません。

重さも126gなので、めちゃくちゃ軽い!

一眼を持って行くと、重くて肩が凝ることも多かったんですが、GoProの軽さには正直びっくりでした。



強力な手振れ補正で、ジンバルいらず

旅行に行くと、街を歩いてるシーンなんて撮りたくなると思うんですが、スマホやカメラで撮影すると、

手振れ

で、見れたもんじゃない映像になりますよね。

結構、経験してる方も多いかもしれません。(子供の運動会とかね)


その手振れを補正してくれる「ジンバル」が、唯一手振れ問題を解決してくれるアイテムでした。




最近、やっとiPhone11などが、全然手振れを感じさせない動画も撮影できるようになってきました。





しかし、驚くことなかれ!

GoPro HERO8の手振れ補正は、ただもんじゃないです。

本当にジンバルを使用して撮影してるんじゃ?って思うくらい、全くぶれません。



実際に、バイクの中でも揺れの激しい「DUCATI」に取り付けて撮影してみました。

最初の1分ほど、走行のシーンがありますので、是非ご覧ください。



夜の撮影が超きれい

最近はiPhoneも、夜の撮影に強くなっていきましたが、GoProは驚くほど、めちゃくちゃキレイなんです。

見てもらった方が早いので、夜撮影した、大好きなバイクYOUTUBERの動画を貼っておきます。


一眼レフなどを使ったことがある方は、わかると思うんですが、夜の撮影って本当に大変なんですよね。

明るく撮ろうとすると、ぶれまくるし、手振れを抑えようとすると、きれいに撮れません。

でも、GoProがあればこんなに夜の撮影が簡単で、めちゃくちゃきれいに撮れちゃいます。





今流行りのタイムラプス撮影

最近、話題の

タイムラプス

GoProは対応しています。


■タイムラプス
タイムラプスは「時間(time)」「経過(lapse)」という意味があり、低速度撮影や微速度撮影と呼ばれる撮影技法のことをいいます。簡単に言うとコマ送りのような、パラパラ漫画のような、撮影技法です。



タイムラプスって、どんな時使うの?と思いますよね。

タイムラプスは、作品を作るときに使う技法ってイメージがありますが、「旅のちょっとした思い出」を編集したりすれば、かっこいい動画作品が作れるかもしれませんよ。

使い方次第では、かなりかっこいい動画になります。




写真も撮れます

これ、もしかしたら知らない人いるんじゃないかしら?って思うんですが

GoProは写真も撮れます


実は私、知りませんでした。

動画のCMばかりやっているので、てっきり動画だけだと思ったら、写真も撮れました。



しかも、ちょっと驚きだったのが

一眼のマニュアルのような設定ができる

んです。


露出やホワイトバランスなんかも変えられますし、かなり本格的。

ただ、f値などはないので、背景をぼやかしたりできないのが残念でした。

背景をぼやかしたりできるのは、やはり一眼レフの強みですね。




様々な視点から撮影が可能

GoProを、色々の場所に取り付けることを

マウント

と言いますが、GoProのマウントは千差万別。

色んな場所に取り付けることができます。

取り付ける場所によって、見え方が全然違うので、めちゃくちゃ面白いですよね。



旅行で使うとするならば

自撮り棒を使ってみたり、


リュックに取り付けてみたり


首から下げてみたり、



こんなマウントができるので、面白い映像が撮れて、旅の思い出としてはかなりいいかも。



GoProのデメリット

とてもきれいな映像が簡単に撮影できるGoProですが、デメリットも、もちろんありました。

私がGoProを使ってみて、感じたデメリットをまとめてみます。

操作画面が小さい

しーまん
しーまん

字が小さくてよめなぁぁい!

ハズキルーペのCMばりに、操作画面が小さくて字も読みにくいですし、1番は

操作が大変

です。


写真だと、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、指の大きさに対して画面の小ささがわかりますでしょうか?これね、結構疲れます。

目もチカチカしてくるので、慣れるまではなかなかしんどいかもしれません。

慣れてくると、案外パパっと設定できるんですが、それでもやっぱり、画面が小さい分、操作が大変です。



バッテリーが持たない

GoProあるあるだと思いますが、バッテリーが秒で死にます。

画質の設定にもよるんですが、私が主に使用している

1080 / 60fps

の設定で、80分~90分くらいしか持ちません。

バイクに乗っていると、90分ってあっという間で、気づいたらバッテリーがない!なんてことになっています。

ここだけは、まだ慣れないですね・・・

GoProのバッテリーに翻弄されている日々です。



下記がHERO8のバッテリー時間の目安。

撮影モード4K/30(4:3)4K/604K/302.7K/1202.7K/60(4:3)2.7K/1201440/1201440/601080/2401080/1201080/60
時間67分47 分74分45 分60 分45 分65 分77 分50 分50 分81 分

ちょっと見にくいですが、こんな感じ。

さらに、手振れ補正を強力にすればするほど、バッテリーの持ちが悪くなります。

ということで、バッテリーの予備は1台につき4~5個あるとベストかな?


純正バッテリーがもちろんベストですが、ちょっと高い。

なので、私は「TELESINの予備バッテリー」を使用しています。


いまのところ、何の問題もなく、使用できていますし、中華製ですが品質はとても良いものです。

長い時間使用するときは、携帯充電器につないで、充電をしながらGoProを使用しています。バッテリーをループして使用している感じですね。


このバッテリーについて、詳しく書いた記事もあるので、興味のある方はそちらもぜひご覧くださいね。▶▶『TELESIN』が優秀すぎたのでレビューします


もちろん、純正品を使用するのが1番ですので、余裕のある方は純正品をご購入下さい。




まとめ|GoProだけあれば、旅の記録は素敵なものになる

今回の記事では

旅の記録は、GoProだけあればOK

という内容について書いてきました。

・軽くてコンパクト
・超強力な手振れ補正付き
・夜間の撮影が超きれい
・今流行りのタイムラプス付き
・写真が撮れる
・様々な視点から撮影が可能


この点を踏まえてみてみると、本当に旅には最適なカメラだと思います。

本格的な写真や動画を残したい方は、併用して一眼レフを使用したりすれば、さらに旅の記録として幅が広がりますよね。


GoProは、一眼レフを購入するよりは、かなり手ごろなお値段で購入することができます。


GoPro HERO8なら、旅行での街歩きにジンバルも必要ありません。

軽量でコンパクトな設計だからこそ、荷物にもなりません。


旅の記録を残すなら GoPro HERO Black がおすすめですよ!


それでは、今回はこの辺で終わります。

GoPro持参で、さらに良い旅をしてみてくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

Have a nice trip~


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