バイク旅とツーリングの記録

【白馬・安曇野ツーリング】大自然を満喫できるルート&スポット紹介


どうも、しーまんです。
先日2泊3日で長野県の白馬と安曇野へ出かけてきました。


長野県は東京からも日帰りで行けちゃう距離にあるものの、白馬と言えば別。
白馬は新潟や富山との県境も近く 長野県の中でもかなり日本海側にあるので、東京から日帰りはなかなかきついものがあります。


しーまん
しーまん

体力的にも連休使って行くべきだろうな…



となりまして、私の夏休みは 白馬と安曇野を旅することに。

とはいえ若い頃は 東京→白馬→白沢洞門→渋峠→東京 という聞くだけでおぞましい距離の日帰りツーリングもやっていたので、私も老いたな…と感じざるをえません(笑) ※下記記事参照


ということで今回の記事では

絶景と大自然を満喫できる「白馬安曇野ツーリング」

と題して、走ったルートやスポットなどを備忘録も兼ねて書いていこうと思います。

ずっと行きたいと思っていた白馬と、帰りにふらっと寄り道した安曇野。どちらもかなりの絶景で一瞬にして大好きな場所になってしまった!

ドライブやツーリングをするには最高に気持ちの良い場所なので、ぜひ皆さんにも訪れてもらいたいなぁと思いこの記事を書くに至りました。

この記事が「白馬や安曇野の方まで足を運んでみたいな」と考えてる方の参考になれば嬉しいです。

動画でも見れます


白馬・安曇野ツーリングをVlogにしました。
動画で見たい方はぜひご覧ください!


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白馬安曇野ツーリング|旅程とルート


さて、今回私が長野県を訪れたのは7月下旬。
残念なことに全国で酷暑日が多発しているような日に当たってしまいました。


3連休あったので、移動日だった初日もちょっとだけビーナスラインの方まで足を運ぼうかな?なんて考えていたんだけど、中央道は終始38℃付近まで気温計が上がっていて…。時折40℃を指すほどの強烈な熱さだった。

本当に暑くてヤバかった


なので、体力を温存するために寄り道はせずに直接宿へ向かうことに。

1日目はALL移動。
実際の旅は2日目と3日目となっています。

旅程


今回の旅の計画はこんな感じ。

■ 1日目
東京

中央道で長野県へ

信濃大町駅で1泊

■2日目
信濃大町

白馬

スノーピークランドステーション

大出公園

白沢洞門 ※通行止め
白馬岩岳

道の駅白馬

青木湖
ao LAKESIDE CAFE

信濃大町で1泊

■3日目
信濃大町

木崎湖

県道306号
県道25号


北アルプス牧場直売店

大王わさび農園

帰宅


本当は白馬に宿を取ろうと思ってたんだけど、キャンセル料が10日前から発生するような宿が多く。バイクだと台風なんかが来ちゃうと到底行くことができないし、それでキャンセル料金払うのも嫌だなー…と。そんなこんなで、白馬に泊まることはできませんでした。

そして今回は、信濃大町駅前にあるルートインに泊まることに。
https://maps.app.goo.gl/skcaSuf27otKrumD6

白馬まで40分くらいだったし、なにより安い(笑)
それに温泉までついていました!
やっぱりビジホは最高だ。

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旅のルート


そして旅のルートはこんな感じに。


スタートとゴールは「安曇野IC」に設定。
安曇野ICからの総走行距離は、だいたい130kmくらいです。

ご自宅からの距離を足していただくと、おおよその距離がわかるかと思います。

初日は北アルプスパノラマロードを北上。そして最終日は北アルプスの麓をのんびり走る県道を選択。これが大正解!田んぼと山とキラキラした太陽。ぼくのなつやすみを彷彿とさせる懐かしいあの匂い!

大町から見た景色


やっぱツーリングに来たら県道を走らないとね(笑)


白馬安曇野ツーリング|今回寄ったスポット


ここからは、今回のツーリングで寄ったスポットをご紹介していきます。

しーまん
しーまん

あまりの酷暑で、午前中しか行動できず。午後にはすべての体力を使い果たすほどの暑さで、あまりのんびり過ごすことができなかったのが心残り。白馬では北アルプスの大絶景も見たかったんだけど、夏ということもあり雲が多かったのも少し残念でした。

とはいえ、大自然の中をツーリングできたのは最高に気持ちよかったです!


それでは、良かった場所をざっくり紹介していこうと思います。

白馬

*Snow Peak LAND STATION HAKUBA|スターバックスコーヒー


早朝の白馬の写真や動画を撮りたくて6時ごろから白馬入りしていたワタクシ。あまりの暑さに逃げ込むようにスタバに向かったんだけど、ちょっと普通のスタバと違う!

スノーピークランドステーション白馬という複合施設の中にあるスターバックスなんだけど、世界的な建築家、隈研吾さんがデザインされた建物の中でコーヒーが頂けるというなんだかすごい場所です。

天井部分の木組みは雪の結晶をイメージしており、北アルプスの雄大な山岳風景を眺めながら過ごせるようにとテラスや外空間を最大限広く取っているんだとか。

チェアもなんだかアウトドアルックで、
あまりアウトドアをしない私はテンションが上がってしまう!

何時間でもいられそうな絶景

これがリザーブ店やベーカリー店とかだったらもっと最高だったけど、そこは普通のスタバです(笑)

とはいえこれだけの絶景を眺めながら過ごせるスタバは数少ないはず。
涼みに来ただけだったのに、予想外にのんびりしてしまいました。

早朝から夜まで開いているので、白馬へ行ったらぜひ寄ってみてくださいね。


Starbucks Coffee
Snow Peak Land Station Hakuba

〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城5490
TEL: 0261-85-4462

営業時間:7:00-19:00

定休日:なし

https://bit.ly/4xwXWTA




ちなみに余談ですが、世界一美しいスタバはなんと富山県にあるらしい!
スターバックス富山環水公園店
https://www.kansui-park.jp/restaurant-cafe/

富山にツーリング行ったらぜひ寄ってみたいです。


*大出公園


白馬と言えばの景色を見てみたい!
ということで、スタバの店員さんにもおすすめされた、大出公園にも寄り道。

美しい橋や水車もあって、何とも日本らしい風景。

少し歩いたところに 大出ブルーム と呼ばれる、THE白馬のような風景を見ることができる場所がありました!駐車場から徒歩5分くらい歩きます。

まぁ本当は桜の時期がきれいなんだろうけど、きっと混んでる(笑)

北アルプスの大絶景が雲に隠れて見えなかったのがかなり心残りですが、白馬感を満喫できたので個人的には大満足です。

どうやら春先か秋がきれいに見えるそうなので、白馬はもう一度絶対にリベンジしなくちゃ!


大出公園
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城
TEL:0261-85-0724

営業時間:24時間

https://www.vill.hakuba.lg.jp/gyosei/soshikikarasagasu/kensetsuka/4/1/1553.html




*白馬岩岳マウンテンリゾート


白沢洞門(国道406号|鬼無里から白馬の途中にあるトンネル)へアルプスを拝みに行こうと思っていたのですが、なんと運悪く通行止め。

ということで、急遽行ってみることになった 白馬岩岳マウンテンリゾート


リゾートの入場料(ゴンドラ往復+サウスリフト往復含)は

大人 2900円
幼児 1600円
ペット 800円


と、ツーリングでちらっと寄り道するにはちょっと高い(笑)

ですが、岩岳の頂上に降り立つと 心地よい風と絶景が待ちわびており 一瞬で「来てよかった!」と幸せ気分でいっぱいになりました。

できれば…
いや、マストで晴れた日に行くべきです!

さて、岩岳ではさらに料金を払うとアトラクションを楽しむことができます。どんなアトラクションがあるのかは公式HPで確認してほしいのですが、これがけっこう人気らしい(笑)


私もせっかくなので ヤッホー!スウィング というものにチャレンジしてきました(笑)


ちなみにヤッホースィングの値段は1人500円。
北アルプス白馬三山を正面に、雄大なアルプスに⾶びこむような感覚で楽しめる大型ブランコです。

アルプスの少女ハイジの音楽が終わるまで漕ぎ続けられます(笑)

この日はあいにく雲がかかっていましたが、晴天の日は壮大な北アルプスを眺めながらブランコが漕げるとあって大人気のアトラクションなんだとか。

ものすごーく混むらしいので、やってみたい方は午前中に行くのがベストです。

https://surfsnow.jp/green/g0143.htm

他にもパン屋さんがあったり、リフトで下れば 白馬ヒトトキノモリ という場所でカフェやアトラクションを楽しむことが出来たりと けっこう楽しめる施設となっていました。

ぜひツーリングの休憩で行ってみてはいかがでしょうか?


白馬岩岳マウンテンリゾート
〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城12056
TEL: 0261-722474

営業時間:8:30-17:00

定休日:移行期に休業アリ

https://iwatake-mountain-resort.com/



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大町

*青木湖・木崎湖


今回、大町に宿泊しているということもあり 2つの湖は行っておかないとね!ということで両方立ち寄ってみました。

青木湖はおしゃれなカフェ ao LAKESIDE CAFE が併設してあり、こじゃれたお客さんたちで大賑わい!

店内がものすごく満席だったので、すぐ案内してもらえるテラス席を選択したんだけど 暑すぎて休憩どころじゃなかった(笑)

とはいえ、湖はキラキラで雰囲気はかなり最高。
季節の良いときに行くならテラス席はおすすめです!


ao LAKESIDE CAFE
〒398-0001 長野県大町市平21462−1
TEL:0261-85-4010

営業時間:8:00~20:00頃

定休日:冬季水曜日

https://ao-lakeside.com/




そしてもう一つの湖、木崎湖。

ここは人工の湖とのことで、青木湖よりはこじんまりしてる感じ。
時折、釣り人が通っていたので魚が釣れるのかもしれません。

木崎湖へ向かう道は田んぼや小さな踏切があって、とにかく絵になる!
写真映えするので、私はバイクの写真を撮りまくってきました(笑)

近くまで行ったらぜひ寄ってほしい湖です!

安曇野

*山麓線(長野県道25号・306号)


松本から大町まで伸びている長野県道25号306号
通称、山麓線と呼ばれているらしい絶景道路。


北アルプスの裾野を走る快走路であるにもかかわらず、交通量はわりと控えめ。信号もあまりないし、トラックなどの大型車も少な目とあって気持ちよく走れます。

景色を見ながらのんびり走りたい人向きですね。


私はこういう道が好きなので「ここを走るためにまた来たい!」と思うくらい、今回の旅で個人的にかなり印象に残った道となりました。

山麓線の途中にある、北アルプス牧場直売店


山麓線の途中に、美味しいソフトクリーム屋さんがあると聞いて立ち寄った 北アルプス牧場直売店


開店と同時に到着したのにもかかわらず、すでにものすごい混雑。
その人気の高さが伺えます。

牛乳ソフトクリーム ¥410


そして私が注文したのがミルクソフトクリーム。
牧場搾りたてのミルクで作ったアイスはやっぱり格別です!

濃厚なのにさっぱりした味わいなので、ぺろりと食べてしまった(笑)

山麓線を走るならマストで寄りたいソフトクリームやさん。
ライダーの義務はここで果たしましょう(笑)


北アルプス牧場直売店
〒399-8301 長野県安曇野市穂高有明8208−5
TEL:0263-83-7571

営業時間:10:00~17:00

定休日:冬期(1月第2週から2月末まで)水曜定休

http://www.bokujyo.co.jp/



*大王わさび農園


安曇野といえば、やっぱりわさび。
地元のスーパーでも、わさびコーナーに行くと「安曇野わさび」が必ず置いてあります(笑)

ということで、王道だけど行ってみたかった大王わさび農園

入場料はなんと無料!
広々としたわさび畑を自由に見学することができます。


レストランやフードコート、お土産屋さんが併設しているので 旅の途中で気軽に寄れる「わさび専用 道の駅」のような存在(笑) 私もわさび飯が食べたくて今回寄ってみたのですが、夏休みということも相まって大混雑!

35℃の中、なかなか外で待つ元気がなく(笑)
泣く泣く諦めることになりました。

ということで、ランチは わさびコロッケバーガーとノンアルコールビールに(笑)

わさびコロッケバーガー ¥480、ノンアルコールビール ¥420


このわさびコロッケバーガーがかなりのクォリティで激うま!
揚げたてのコロッケにもちもちのパン!
わさびの香りがプンプン香ってきて最高に美味しいバーガーです(笑)

これはモスバーガーとかで販売してほしい(笑)


大王わさび農場
〒399-8303 長野県安曇野市穂高3640
TEL:0263-82-2118

営業時間:8:00~17:00

定休日:12月31日

http://www.daiowasabi.co.jp/



まとめ|絶景と大自然を満喫したいなら、白馬安曇野へ行けばいい


今回の記事では

絶景と大自然を満喫できる「白馬安曇野ツーリング」

ということで、ルートやスポットを備忘録も兼ねて書いてみました。

東京から往復500kmと、なかなか気軽に行けない安曇野~白馬近辺。夏の暑さで午前中しか楽しめなかったのが心残りですが、普段見ることのできない大絶景に心奪われまくった3日間を過ごすことができました。

北アルプスがどーんと見えている時期は、私の訪れた夏よりもきっともっとすごい感動が味わえるんだろうな!そう思ったら、いてもたってもいられずまたすぐに行ってしまいそう(笑)

白馬松川大橋から見た松川


次回は、今回白馬で行けなかった「白沢洞門」や「八方池」まで足を延ばせたらいいなと思います。

ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世


白馬で出会った、ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世 に心を奪われてしまったこともお伝えしなければなりません(笑)


ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世は、白馬村の魅力を全国に発信するために誕生したキャラクター。「ヴィクトワール・シュヴァルブラン」とは、フランス語で「勝利の白馬」を意味するそうで、何とも言えないやる気のない顔が私のこころつかんで離さない(笑)

道の駅白馬だけでなく、いろんな場所で村男のグッズが売られていて
全部欲しくなってしまうほどかわいい!

白馬に来たら今度は絶対に大量の村男をゲットしようと、ひそかに闘志を燃やしています(笑)


ということで今回はこの辺で。

最後までありがとうございました!
ちゃお

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