バイクの楽しみ方

『ヘルメットの内装にメイクがつかない!』とっておきの方法があります


ぼんじょるの!しーまんです。

ばっちりお化粧をしてヘルメットをかぶりたいんだけど、どーしても内装にファンデーションがついちゃいます。何かいい方法ないのかなぁ?



こんな女性ライダーさんに朗報です!

フルメイクをしてヘルメットをかぶっても大丈夫


やっぱりお化粧をしてバイクに乗りたいですよね。
実はわたしも、ヘルメットとメイク問題には随分と悩んできました。

新しいヘルメットを購入した時に『もう絶対に汚したくないな』と一念発起しまして(笑)それからは、全くパッドを汚していません。


ちなみに色々試した中で、1番良かったのが「フェイスガード」でした


ということで、今回の記事では、ヘルメットのパッドを汚さない方法として、私が実際に試したものを、まとめてみたいと思います。

こんな方におすすめ
  • フルメイクでヘルメットをかぶりたい
  • スッピンはさらせない
  • タンデムデートの予定がある

こんな方には、おすすめの内容だと思います。

ご参考にしていただけたら幸いです。

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ヘルメットの内装にメイクがつくのを防ぐには

ヘルメットの内装にファンデーションがついたままにしていると、衛生的にもかなり危険。

そのまま乗り続けてると、肌荒れなどの原因にもなりますし、バイ菌が繁殖してるのは間違いありません。

たぶんですが、その汚れたパッドを毎回きっちり洗ってる人って、そんなにいないんじゃないかな?と思っています。


そもそも、毎回洗うのって超面倒くさくないですか?

それならば、最初から『汚さない』ことを徹底すればいいんじゃないかと、ずぼらな私は考えました。


1番良かったのは「フェイスガード」


冒頭でもお伝えしましたが、私のおすすめはフェイスガードをすることです。

フェイスガードが良かった点ですが

・息苦しくない
・装着が簡単
・こまめに洗える
・汗やメイクで内装が汚れない

こんな感じでメリットがありました。

今では、ヘルメットをする時には必ず使用するようにしています。もちろん夏だけでなくオールシーズン装着です。

本来の目的は、ヘルメット内の汗対策として夏に売られているもの。
ですが、実は女性のメイク対策にも使えるというのは大発見でした!


ちなみに、私は「RSタイチ クールライド フェイスマスク」を使用しています。

RSタイチ クールライド フェイスマスク

現在このカラーはない可能性があります


各メーカー様々なものが出ていますが、タイチはかなり付け心地がよく、長年愛用しています。こまめに洗濯してもボロボロにならず2年くらいは使用できますよ!

耳にかけるタイプ


最近、かなり気になっているのがこの、耳にかけるタイプです。


普段私が使用しているタイプですと、ヘルメットをかぶるときに落ちてきてしまうことがあります。

耳にかけておくことができれば、ヘルメットをかぶってもフェイスガードがずれることなく、快適に過ごせるのではないでしょうか。

お値段もかなりプチプラですので、購入検討中です(笑)

フェイスガードで、メイクが落ちにくくなる


フェイスガードを使用すると、格段メイクが落ちにくくなることに気づきました。


たぶんですが、メイクが落ちる最大の原因は

ヘルメットを脱ぐとき

に起こっていますよね。

内装にファンデーションが付いてしまうのはその時かな?と思います。

フェイスガードをすれば、おもいきりヘルメットを脱いだとしても、内装にこすれることはないため、メイクもかなり落ちにくくなる印象です。

洗うのが簡単


突然ですが、

・内装を毎回洗う
・フェイスガード毎回洗う

どちらがいいですか?

たぶんですが、多くの方が後者を選択すると思います。


ヘルメットの内装を洗うのって、すごく手間がかかりますよね。ヘルメットから外さないといけないですし、さらに言えば洗ったあと、また取り付けなきゃいけない。



これってかなり面倒くさいです。


フェイスガードでしたら、洗濯機にポイで済みます。もしファンデーションがついていても、メイク落としで揉み洗いしてから洗濯すれば、清潔です。


速乾性もありますので、すぐ乾くのも嬉しい点です。


売り切れに注意


夏前になると、毎年売り切れになる商品もあります。

新商品は春ごろから発売されることが多いので、ご検討されている方は早めに購入することをおすすめします。

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「マスク」をする

マスクを1枚隔てるだけで、ヘルメットのパッドに肌が触れなくなるので、この方法も効果的でした。
脱ぐときも、極端にメイクが取れることもなかったです。


ただ、マスクだと面積が小さいので、できれば

大きめのマスクを使うのが良い

です。



普段マスクを使用するとき、女性は小さめのサイズを購入することが多いと思います。ですが、ヘルメットをかぶることを前提とするならば、大きめのマスクがおすすめです。


小さめのマスクを使うデメリット


小さめのマスクはデメリットが多いので、おすすめしません。

実際、小さめのマスクを使用したときに感じたのが

・マスクの跡が顔に残る
・息苦しい
・内装にメイクがつく

意外と致命的です。

小さいマスクですと、結局メイクがパッドについてしまうこともあったので、これこそ対策の意味がありません。


マスクをするのであれば、大きめのマスク一択かな?と思います。


「ティッシュで内装をカバーする」はおすすめしません


過去、私がケチって失敗した経験を共有します。


どこで見聞きした事なのかは定かではないのですが、ティッシュで内装をカバーすれば汚れない という情報があったので、ケチ臭い私はまんまと実行。

絶対におすすめじゃないので、ティッシュはやめましょう(笑)

・うまく内装にはまらない
・かぶったらずれる
・汗でぐしゃぐしゃ
・肌触り気持ち悪い

と、とにかくストレスでしかありませんでした。

やるのであれば、ハンカチなどの布でカバーするほうが断然良いと思います。でも、わざわざハンカチを内装にセットする手間を考えれば、フェイスガードやマスクのほうがよっぽど簡単かな?と思いますよ。


まとめ|ヘルメットにメイクをつけない方法はある

色々な意見があると思いますが、私はフルメイクでバイクに乗るのはありだと思っています。また実際に対策をすることで、ヘルメット内も清潔に保つことができました。

新しいヘルメットを購入してからはしっかり対策をしてきたので、1年以上使っていますがヘルメットの内装は自慢できるほど綺麗なままです。

そしてやっぱり1番楽に対策ができるという点においても、フェイスガードがおすすめです。


すっぴんだとしても「フェイスガード」をした方がいいです


すっぴんで乗られる方も多くいると思います。

メイクをするとけっこう大変なので、私もすっぴんで乗るときもあるのですが

すっぴんでもフェイスガードをする方が良いです

ヘルメットの中は、夏でも冬でも、意外と汗をかいています。

内装をこまめに洗うくらいならフェイスガードをして、フェイスガードをこまめに洗う方がよっぽど楽で清潔ですよ。


内装も、たまには洗おう


フェイスガードをしているので、こまめに洗う必要はないですが、たまには内装も洗うことも大切です。


とくに夏場は、いくらフェイスガードをしていても、汗で相当汚れているはずです。


『フェイスガードをしているから、内装を洗わなくていい』ということではありませんので、その辺は誤解のないようお願いします。


ヘルメット消臭器はかなり良かったです

余談ですが、『DAYTONA プラズマクラスターヘルメット消臭器』は、かなり良いものでした。清潔を保ちたいと思っている方は、検討してみてはいかがでしょうか。


というわけで、今回の記事では

フルメイクでヘルメットをかぶるときの対策について書いてきました。


あくまでも個人的な見解に過ぎないところもあるので、是非この機会にフルメイクでヘルメットをかぶってみて、研究してみてもらえればと思います。

今回の記事がお役に立てれば幸いです。
それでは、良いバイクライフをお過ごしください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
ちゃお~

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