バイクの楽しみ方

レース観戦で必要な持ち物をまとめてみたよ&おすすめアイテム


ぼんじょるの!しーまんです。

しーまん
しーまん

私の、サーキット荷物を大公開しながら、レース観戦にあるといい荷物のお話しするよ!



というわけで今回の記事では

レース観戦に必要な持ち物

について書いていこうと思います。



ちなみに私はレース観戦歴10年以上になりまして、おもに

・F1
・motoGP

を観戦しています。


最近はもっぱらmotoGPだけなんですが、どの分野のレース観戦にも共通する部分があると思いますので、参考になると思います。


また、私はほとんどのレースをバイクで行っているので、荷物もかなり必要最低限といった感じです。

というわけで

TARGET

✓ 初めてレース観戦に行く
✓ サーキットでの荷物が知りたい
✓ レース観戦の荷物を少なくしたい

という方には、おすすめできる内容になっています。



「レース観戦の荷物、どうしようかな?」とお困りの方の、参考になれば嬉しいです。

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レース観戦はサバイバルです


レース観戦って表は華やかなイメージですが、実際は

めちゃくちゃサバイバル

です。


サバイバルな理由を挙げてみると

・歩く距離が半端ない
・人混みがすごい
・寒暖差が激しい
・雨が降っても傘禁止

など。

華やかなイメージとは違って、かなり体力勝負だったりするのがレース観戦の裏側といった印象です。



しっかり準備をすることで、サバイバルの中でも有意義に過ごせました。

そういった点からも、サーキットに持っていく荷物というのはかなり重要だと個人的には思っています。


それでは、様々な視点から、レース観戦に必要な荷物について、詳しくまとめていきます。


レース観戦で絶対に必要なもの


まずは、天候や季節に関係なく、絶対に持っていくべき荷物についてです。


観戦チケット

これだけは絶対に忘れないでください(笑)
チケットや駐車券、パドックパスなどなど絶対に必要です。

motoGPは引換券タイプが多いので、そちらも忘れないように。

財布


サーキット内では、電子マネーが使える場所も増えてきました。ですが、屋台やロッカーはまだまだ現金が必要です。


携帯


サーキットは大人でも迷子になります。携帯電話は持っていくのがベストですよ。

ATTENTION

ここで注意したいのが、サーキットで携帯を紛失すること。サーキットでの紛失は致命的です。見つからないこともザラにあります。


そこで便利なのが、首から下げるタイプ!
本気でおすすめです(笑)


普段から良く携帯をなくす方は気を付けて下さい。私もかなり紛失するタイプなので、サーキットでは必ず首にかけてます。


こんなかわいいのもあるので、今年はこのタイプにしようかな。


ということで、こんな感じで紛失させないことが、サーキットでは大切です。


携帯充電器


簡易的なもので良いので、充電器もある方がいいです。

サーキットでは、タイムテーブルを確認したりイベントなんかでスマホを使うことが多いので、思った以上に充電がなくなります。


サーキットでは、できるだけ荷物がない方が動きやすいので、小さいタイプのものが断然おすすめです。




チケットホルダー


あると便利なのが、チケットホルダーです。

これはサーキットで手に入れたチケットホルダーです。サーキットでも手に入りますし、前もって買っておくのもまた良しです。


最近のチケットは、

このように、プラスチックの物もあったりします。これだと、雨でも濡れないのでめっちゃイイですよね。


全部のチケットが、プラスチックorQRコードになってくれるのが理想です。


レジャーシート


レジャーシートはあるとかなり便利です。
どんな時に使うかというと

■観戦シート
サーキットは寒暖差がとても激しいです。席に露がおりていたりすることもしばしば。そのままだとお尻が濡れてしまうので、レジャーシートがあると最高です。

■食事
サーキットのレストランやベンチは、争奪戦でなかなか座れません。そんな時レジャーシートがあれば、そこら辺の芝生に敷いて座って食べることができます。

■荷物置き
荷物置きとしても重宝します。


などなど、レジャーシートはあって損なし。色々な使い道があるので、小さくて薄いもので良いので、持っていくと何かと便利ですよ。


クッション


クッション、めちゃくちゃ本気でおすすめです。

クッションがあるだけで、お尻の痛さがかなり緩和します。

とくにmotoGPレースですと、moto3・moto2・motoGPと3レースあるので、めちゃくちゃお尻が痛くなります。



そして


このようにかなりコンパクトにたためますし、超軽い!持ち運びもラクラクです。


私はサーキットで購入しましたが売り切れてしまうこともあるため、事前に購入するのもありです。



ビニール袋


意外とあると便利なのが、ビニール袋です。

濡れたものや汚れたものを入れたり、ごみを入れたりと色々使えます。

私はいつも、大中小と色んなサイズのビニール袋を持っていっています。かさばるものでもないので、それほど荷物になりません。

何かと役に立つので、ビニール袋も持っていくと便利ですよ。


防寒着


夏場は使わないときもありますが、春先や秋口には絶対に必要です。

サーキットは山の中にあることも多く、夕方になると急激に冷え込んできます。

また、思った以上にずっと席で観戦してるのは寒いです。

念のためにしては荷物が増えますが、防寒着は必ず持っていくようにするのがおすすめです。


雨具


突然雨が降ってきたりするのが、サーキット。なぜか良く雨が降ります。

雨具はあって損なし!

傘は観戦席で使用できないため、カッパやポンチョがおすすめです。

私はバイクでサーキットに行くことが多いので、バイク用のカッパを使用しています。

バイク用は、防水性に優れているので、土砂降りでも、全然雨がしみてこないので、すごいですよ。

ちなみに今使ってるゴールドウィンのカッパは、5年程着ていますが、まだまだ現役です!






日焼け止め


長時間じっと座っているので、ものすごく焼けます。

夏以外だと、どうしても油断してしまいますが、かなり日焼けしますので、日焼け止めはこまめに塗ることをおすすめします。


キャップ・帽子


日差し対策、日焼け対策としても、もちろんおすすめなのですが、なんといっても応援グッズとして1番おすすめです。

お気に入りのチームや選手がいれば、サーキット内で購入できますよ。

手軽な応援グッズとしては、キャップが1番人気がありますので、売り切れにはご注意ください。

ちなみに、中上選手のグッズは、こちらから購入できます!





レース観戦でさらにあると便利なもの


さらにあると便利なものということで、ここからは季節や天候ごとにまとめてみようと思います。


雨天時


レース観戦で、もっともサバイバルなのが

雨天

です。

実は、何度も雨のレースを経験してきました。

ということで、雨天時にあると便利なおすすめアイテムをご紹介します。

カードケース


プラスチックではない通常のチケットですと、チケットホルダーに入れただけだと雨がしみ込んできて、チケットがぐちゃぐちゃになってしまいます。



そこで、雨対策としておすすめしたいのが

カードケース

です。


いらない大きなカードケースを切って使っています。



雨でも座席につく際、係りの人にチケットを見せなくてはいけません。

でもカードケースに入ったまま見せれば、雨にぬれても大丈夫。



これは心の底からおすすめします。



防水リュック


雨の降るサーキットでの移動は

防水リュック

一択です。



というのも、雨だとカッパや折り畳み傘やら荷物が増えますので、大きめのリュックでないと逆に大変です。

1日でも雨天の日があるのであれば、防水リュックを用意していくことをおすすめします。



季節のアイテム


季節ごとに持ち物を変えなければ、サーキットのサバイバルには勝てません。

ここからは季節ごとに、おすすめする持ち物をご紹介します。

虫よけ(夏)


サーキットは山の中にあるので、虫がかなり多いです。

秋にツインリンクもてぎで行われるmotoGPは、オオスズメバチがいっぱいいるので、毎回本当に怖いです。



オオスズメバチの対処法は、まだありませんが

でしたら、対策できますよね。


ということで、今は様々な虫よけグッズが出ています。

夏~秋くらいまでは持参していくことがおすすめです。


クールグッズ(夏)


熱中症対策として、クールグッズを持っていかないと大変です。

例えば

このようなシュッとするだけで、ひんやりするスプレーは、夏のサーキットにもおすすめです。



カイロ(冬)


サーキットでカイロを使用するならば

貼るタイプ

一択です。


私はいつも、アイリスオーヤマの貼るカイロを持っていくんですが、めちゃくちゃ温かく持続性がすごいので、かなりお世話になってます。

多めに持参しておけば、たくさんの場所に貼ることができるので、突然の冷え込みにも対応できますよ。



まとめ|レース観戦は事前準備でさらに楽しめます


ということで、今回は

レース観戦の持ち物&おすすめアイテム

についてまとめてみました。


レース観戦は移動も多いので、できるだけ荷物は少なめにコンパクトにできるといいですよね。

今回おすすめしたものは、小さくて軽量のものばかりなので、それほど大荷物にならず観戦できるかと思います。



パドックパスがある方


また、レースとは別にパドックに行けるチケットなんかも発売してますよね。

海外のサーキットではパドックにはなかなか行けないので、日本ならではだったりします。(motoGPは他国では一般人はパドックへは入れません)

ということで、「パドックに行く方におすすめする荷物」を最後に紹介します。

カメラ


あこがれの選手と2ショットができちゃうのもパドックの魅力です。

私も毎回たくさんの選手と写真を撮ってもらいます。

携帯のカメラでもいいですが、せっかくなのでちゃんとカメラを持っていくのもおすすめです。

また、カメラがあれば、客席からも写真が撮れちゃいます。

観客席から撮影したバレンティーノロッシ選手



サイン色紙・ペン


パドックでは選手がうろうろしてますので、タイミングが合えばサインがもらえます。

色紙でなくてもキャップやTシャツ、雑誌にサインしてもらってもいいですよね。もしかしたらサインをもらえる可能性もありますので、荷物にならないのであれば是非持っていってください。

私は移動がバイクだったりするので、普段は写真と握手だけお願いしてます。

ということで、いかがだったでしょうか?

これだけあれば、楽しいレース観戦ができちゃいます。


と言っても、持っていきたい荷物には個人差がありますので、参考程度に見ていただければ幸いです。


レース観戦の回数を重ねるたびに、自分なりの観戦方法や、あると便利なグッズなどがどんどんわかってくると思います。



レース観戦はサバイバルです。

事前準備をしっかりして、楽しくレースを楽しみましょう。



それでは、今回はここまでです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今回の記事が、レース観戦のご参考になれば嬉しいです。

ちゃお~

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