バイクのコト

バイクのオイル漏れ改善「ワコーズ|エンジンパワーシールド」の使用方法【試す価値あり】

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ぼんじょるの!しーまんです。

友人おすな
友人おすな

大変です!!
バイクから、オイルが漏れている模様です!



ある日、私の友人(以下おすな)のバイクから、

オイルが漏れているかもしれない・・・

という知らせを受けまして、対策をすることになったのですが

おすな
おすな

どちらかというと、「滲んでる」って感じなんだよね。
今はそこまでひどくないんだけど・・・

なのだそう(笑)



そこで今回は

WAKO'S エンジンパワーシールド


を使用して、滲みが直るのかを検証することにしました!






そんな感じで、今回の記事は

TARGET

✓ バイクのオイルが滲んでる
✓ エンジンパワーシールドってなに?
✓ エンジンパワーシールドの使い方が知りたい
✓ オイル漏れを自分で直したい


このような方に、おすすめの内容です。


ただし、オイルがすでにポタポタ垂れてきてるバイクは、速やかにバイク屋さんへ行くことを推奨しますよ。

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バイクのオイル漏れに「エンジンパワーシールド」


バイクのオイル漏れ、私も1度経験があるのですが

直すのが高額

なんですよね。



その時のオイル漏れの状態が、かなりポタポタしていたので、直す以外の選択肢がなかったのですが、今回は

オイル滲み


おすな
おすな

しかも、どこから漏れてるのか、ちょっとわからないんだよね。


ということだったので、「WAKO'Sエンジンパワーシールド」を使用して、様子を見ることにしました。



エンジンパワーシールドとは

この商品は、下記の症状を改善する効果があって

・オイル下がり
・オイル上がり
・オイル漏れ


ほうほう、なるほど。

しーまん
しーまん

「オイル漏れ」しか知らないんだけども。


ということで、調べてみました。

■『オイル下がり』

文字通り、オイルが上から下に下がる(漏れる)こと。その漏れたオイルが燃焼室に入り込むことで、オイルがガソリンと一緒に燃えてしまい、エンジン始動時に白煙が出るなどする現象。


■『オイル上がり』

文字通り、オイルが下から上に上がってしまうこと。具体的には、ピストンとシリンダーの間隔が何らかの原因で広がり、残ったオイルを燃やし続けてしまう。そうなることで、オイル量が減り、青白い排気ガスが出る現象。


■『オイル漏れ』

各部のオイルシールの経年劣化で、オイルが少しづつ漏れてくる現象。


どう考えても、良くない現象な感じですね。

エンジンパワーシールドは、上記の症状を改善してくれるということ。

これは、なかなか気になります。



今回は『オイル漏れ』を軽減するために、このパワーシールドを入れてみようと思います。






エンジンパワーシールドの使用方法

使い方としては

パワーシールドをオイルに混ぜる

だけ。


ということで、オイル漏れをしている、こちらの

「ドゥカティ1098」を例に、使用方法を書いていこうと思います。

おすな
おすな

オイル漏れー!!
止まれ!止まれ!止まれ!止まれー!




カウルを外す

カウルのあるバイクは、カウルを外していきます。




ちなみになんですが、オイルが漏れていて、放っておいたアンダーカウルは


こんな感じになっています。

超汚い・・・



これを、簡単にきれいにする方法も書いていますので、汚くなってしまった方は、ぜひご覧くださいね。



古いオイルを出す

ここからは、オイル交換の手順と一緒です。



まず、廃油処理のための、ポイパック




これを、ドレンボルトのあたりに設置します。

こんな感じです。




そうしたら、ドレンボルトを外して


古いオイルを出します。


真っ黒ですね。

POINT

全部出たかな?と思っても、意外と全部出きっていないので、バイクをフリフリすると、また出てきます。


オイルが出きったら、ドレンボルトを絞めます。


しっかり、既定のトルクをかけて止めないと、オイルが漏れてきてしまいますので、必ずトルクレンチでしめるのが〇です。

今回使用したのは、こちら。






新しいオイルとエンジンパワーシールドを混ぜて入れる


今回は、オイルジョッキがなかったので、缶のまま入れます。


使うオイルは



ということで、今回は使用するのは「トリプルR」。



まずは、缶の半分だけ、オイルを入れていきます。

こんな感じ。




次に、半分オイルが残っている缶に、エンジンパワーシールドを入れていきます。



全部入れたら、オイルとよーく混ぜます。


よく混ぜたエンジンパワーシールドとオイルを、バイクに注ぎます。


粘度が濃い感じですね。


入れ終わったら、あとは、既定量のオイルを入れていくだけ。

POINT

できればオイルジョッキに、既定量のオイルとエンジンパワーシールドを入れて、混ぜて使うのが、1番いい方法ですよ。





しーまん
しーまん

簡単だ!
これだけで、オイル漏れ止まるの??


ということで、拍子抜けするほど簡単です!



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エンジンパワーシールドの効果は?

実はなんですが

効果はすぐにはわからない


ということで、

できれば1000キロくらい


走りながら、様子を見るとのこと。



1~2回、ロングツーリングに行きながら、様子を見るのが良いのかな?と思います。


現時点で、100キロほど走りましたが、

今のところ漏れてない!

ということで、ちょっとイイ感じかもしれません。


1000キロ走った時点で、最終的な結果を報告させていただこうと思います。



まとめ|オイル漏れに「エンジンパワーシールド」は試す価値あり

今回は

WAKO'S エンジンパワーシールド



について、書いてきました。





100キロ走った時点で、漏れてる様子がないところを見ると

一定の効果はある

のではないかな?と思います。



しかし、1000キロ走るまでは、まだまだ様子ですね。





■オイル下がり
■オイル上がり
■オイル漏れ



このような症状が感じ取れたら、「WAKO'S エンジンパワーシールド」を使用してみるのも良いかもしれません。


オイル漏れの修理は高額なので、このように対策できるのは、金銭的にもありがたいですよね。


オイル交換は自分でもできる作業ですので、もしできそうであれば参考にしていただければ、と思います。




それでは、今回はこの辺で終わります。

当記事が、オイル漏れで悩んでる方の、お役に立てれば嬉しいです。


最後までご覧いただきありがとうございました!

ちゃお~



バイク買取専門店バイクワン

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