バイクのコト

ツヤツヤの髪でバイクに乗る方法【対策&アイテム紹介】

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ぼんじょるの!しーまんです。

以前、おすすめの髪型についての記事を書きましたが、



今回は、その続編ということで

ツヤ髪でバイクに乗る方法

という内容で、書いてみようと思います。


POINT

・髪の傷みが気になる
・バイクを降りたとき髪がきしきしする
・ヘアコスメが知りたい

こんな方に、おすすめの内容になっています。



私も、ずっとバイクでの髪のボサボサに悩まされてきました。

最近、いろいろと対策をすることによって、だいぶ傷まなくなってきたかなぁ?という感じです。


今回記事にする内容は、実際に私が試して良かったものだけをご紹介しています。

髪に悩む女子ライダーさんのご参考に少しでもお役に立てれば嬉しいです。



※先日、ツヤ髪になれる救世主と出会いました!
こちらの記事もおすすめです。



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バイクに乗る前に、髪の毛対策を


ボサボサにならないための対策として

結び方を変えるだけでボサボサにならない

というお話を、 前回させていただきました。



髪の結い方によって、ボサボサは軽減されます

でも、実際それが1番のボサボサの原因だったかというと、私の場合

ヘアスタイルを変えるだけでは不十分

でした。

実はヘアスタイルの前に、いろんな対策をすることで癖がつきにくかったり、髪が傷みにくかったりします。



これからご紹介する対策は、実際私がやってみて良かったものだけをまとめてあります



でも、髪質や好みは人それぞれです。

とくに、髪の質や量などでは逆効果になるものもあるかもしれません。



あくまで、私が実際使ってよかったものを紹介したいと思います。






バイクで美しい髪の毛を維持する対策&アイテム


実はですが、ヘルメットを被るときの髪の毛に関しては、かなり試行錯誤を繰り返してきたのですが、なかなかしっくりこなかったのが現状です。


いつもぺちゃんこになったり、ボサボサしてしまったり、 なかなかきれいな髪を維持できませんでした。

とくにロングツーリングはひどいもので、ボサボサの最上級でしたね。

まずは、私の髪質ですが

・髪の毛の量が少ない
・髪の毛が細い
・染髪で傷んでいる
・パサつきやすい

このような感じです。


では、ここからは実際に良かった対策をまとめてみたいと思います。

ツーリング前にシャンプーをする


前にも書いたことがありますが、ライダーとパン屋の朝は早いです。


そんな暇ないよ!と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、すごくオススメの対策のひとつなのでご紹介します。

ツーリング前のシャンプー


この方法、

とくに 夏がおすすめ

です。

夏は寝ている間も結構汗をかきますよね。前髪なんかもぺとぺとしたりします。

そのままヘルメットを被ると、ヘルメットの跡が髪についてしまったり、ペタンコになってしまったりしてしまいます。


これが、シャンプーをちゃんとしてから被ると、ヘルメットの跡が残りにくくなるので本当におすすめです。


髪はしっかり乾かすことが大事

ここで注意なのですが

ドライヤーでしっかり乾かすこと

がとても重要です。

朝の準備で忙しいのはすごくわかりますが、ここでドライヤーでちゃんと乾かすか、少し水分が残っているかで、あとあと大きく変わってきます。

生乾きでヘルメットは最悪

です!



ヘルメットの跡がすごくつきますし、余計乾燥して髪が傷んでしまいます。


しっかり乾かすことだけ注意をしてください。



生乾きでヘルメットをかぶると、臭いも心配です。

衛生的にも、髪の毛的にも、しっかり乾かして乗ることをおすすめします。




乾かすときにへアオイルをつける


ドライヤーをするときに、ぜひしてほしいことが

ヘアオイルをつけること

です。

できれば、7~8割ほど乾かした状態の髪につけるのが良かったので、おすすめ。



濡れた状態でつけるとあまりツヤツヤになりませんでしたし、乾いてからつけてもパサパサしてしまいました。

おすすめは7~8割乾かした時につける


そうすると、さらつや状態が維持されて、バイクで走行してもそれほどパサついたり傷んだりしなかったです。


ちなみに今わたしが使ってるオイルがこれ。

ミルボン ディーセス エルジューダMO 単品 120ml
ミルボン(MILBON)
¥2,485 (¥21 / ミリリットル)(2021/04/29 12:06時点)


めちゃくちゃ高濃度のオイルで、パサつきの気になる私の髪もさらふわになりました。


併用して使っているのがこちらのバーム。

ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム 40g
ミルボン(MILBON)
¥2,088 (¥52 / グラム)(2021/04/03 07:52時点)


個人的には、こちらのバームでバイクによるパサつきを改善させてくれたように思います。

かなり高濃度ですごくしっとりします。パサつく方には本当におすすめです!





ヘアアイロンをかける


この方法はストレートヘアの方限定になるのですが

ヘアアイロンをあてる

そうすると、髪の毛のまとまりも抑えられて、私にはとてもあっていたかなと思います。

とくに私はうねりが激しいので、アイロンを当てないまま乗ると、さらにうねりが強くなってしまいます。


なので、必ずアイロンを当ててからヘルメットを被るようにしてます。



その時に使用しているヘアコスメでおすすめなのが

■リーゼ|アイロンスタイルつくれるローション

です。


アイロンをする前に、髪の毛全体にローションをなじませて使います。


個人的には、なじませた後しっかりブラッシングしながらローションを乾かすのがおすすめです。

ちなみにローションをなじませてからアイロンを使うと、少しキシキシする感じでアイロンが滑りにくくなるのが少しデメリット。

でも、このローションを使ってアイロンをかけていくと、24時間ストレートが崩れません。



アイロンの傷みも防いでくれますが、個人的には風からの傷みも防いでくれているように感じます。

それくらいきれいな髪の状態が持続するので、悩んでいる方にはおすすめです。


もう生産終了になってしまってるので、在庫限りの販売になっているかもしれません。




新しく

■リーゼ アイロン用ストレートローション

が発売されていますので、今度新しいほうも試してみたいなぁと思っています。




前髪にヘルメットの跡がつきませんか?


前髪のある方はわかるかと思うのですが

前髪にヘルメットの跡がつく




これが、ものすごく不快。

前髪が乱れるだけで、めっちゃ不快になりませんか?

私は常に前髪がある人なので、ヘルメットの前髪事情は誰よりも悩んだかもしれません



というか、皆さん悩んでないのかなぁ?という疑問でした。

これもいろいろ実際に試したものを、まとめてみようと思います。

前髪を洗う


先ほどのシャンプーをしてからヘルメットをかぶると同じ事なのですが、

前髪を洗うだけで全然違います




ヘルメットを被る前にシャンプーができなくても、前髪だけ洗ってください。

私も良く、前髪だけ洗ってからツーリングに行きます。

洗面台で、ハンドソープや洗顔フォームで洗っちゃってます。


それで大丈夫です。そしたらタオルドライですぐに乾きます。

できれば

スタイリング剤やオイルは付けないほうが良い


です。


私の経験上ですが、スタイリング剤を付けるほど、前髪に癖がつきました。


アイロンで前髪を整えるときも、スタイリング剤はないほうが良かった印象です。



前髪をさらさらにする


前髪って、皮脂なんかでどんどんペタペタになってきますよね?

その状態でヘルメットを被ると、めちゃくちゃ乱れて変な跡がつきやすくなります。


これは、私がものすごくオススメしているアイテムなのですが


*innisfree|ノーセバム ミネラルパウダー


以前もおすすめコスメで紹介した 韓国ブランドのパウダーなのですが、これが前髪の救世主だと私は思っています。

この商品は、誰でも卵肌になれるパウダーとして爆発的大ヒットをした商品ですが、実は前髪に使える優れものです。



使い方は簡単

前髪にパウダーをつけるだけ

それだけで、ベトベトしていた前髪が、めちゃくちゃサラサラになります。



これを、ヘルメットを被る前に前髪につけておけば、本当に癖知らずです!

めちゃくちゃおすすめします。

別記事で書いているので、気になった方は是非読んでみてくださいね。



私もこのパウダーのおかげで、今は前髪の悩みもほとんどなくなりました。

もし、前髪の癖で悩んでる方がいましたら。参考にしてみてください!




まとめ|バイクで傷まない髪を目指そう

今回は

ヘルメットにおける髪の毛事情

について書いてみました。


髪が傷んできてしまうと、うねりやすくなってしまうので、やはり傷ませないことが大切です。

髪型はもちろんのこと、事前の対策で傷みは未然に防げます。

ヘルメットを取ったときにさらさら~となびく漫画みたいなことは、現実あり得ないかもしれませんが、それに近い状態には持っていくことが可能です。

頻繁にブラッシングをする

というのも、とても大事です。



髪の毛は絡まることで傷みます。

どうしてもバイクで走っていると、強風を浴びるので髪の毛が絡んでしまい、傷む原因になっています。



休憩中など、できるときに髪をブラッシングするのも効果的です。

もしもボサボサ&うねうねになってしまったら

帽子をかぶる

というのも、ひとつの手だと思います。


私も、ツーリングに行くときは常にキャップを持っていきます。

髪の毛を直すのが手間だったり、乱れてしまった時にはうまいこと隠せますし、何より楽です。

お守り代わりに帽子を持っていくことも、あわせておすすめの対策です。

今回の記事が、悩んでいる方のお役に立てればとても嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
ちゃお~

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