バイクの楽しみ方

ツーリングで疲れないために…実際に私が試した対策です

ぼんじょるの!しーまんです。

今回の記事は

ツーリングで疲れないために、私がやったこと

について書いていこうと思います。

私はお泊りツーリングをあまりしないので、どうしても日帰りでロングツーリングばかりです。

ロングツーリングをすると
最後のほうはもうバテバテ。

こりゃいかん!と色々な対策をしてきました。



実際に試した、疲れ対策をまとめてみようと思います。当記事が、お疲れライダーさんのお役に立てれば幸いです。

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ツーリングで疲れる理由

疲れの出やすさや感じ方は人それぞれですが、この記事では

POINT

・ロングツーリングで疲れる
・運転に慣れていなくて疲れる
・バイクに乗ると疲れる


このような方におすすめの内容です。



私はとくにロングツーリングでの疲れがひどかったのですが、初心者のころは乗っただけで疲れることも良くありました。



車の運転は疲れないのに、なぜバイクに乗ると疲れるのか考えてみたのですが

・全身で風を感じている
・バイクの振動をもろに受けている
・バイクの乗車姿勢がつらい
・ジャケットが重たい
・ヘルメットが重たい

などなど、複合的に疲れを感じてしまっていることがわかります。



確かに車の運転とは全く違うので
疲れる理由がなんとなくわかりました。

長くバイクに乗ってると、なぜかこの疲れが最高だったりするんだけど・・・(笑)

でも初心者のころは、この疲れがつらくてバイクに乗りたくないと思ってしまうことがよくあったんですよね。

どうにか疲れないために試行錯誤してきた、私の奮闘ぶりをこれからご紹介します。


ツーリング疲れ「肩こり」対策

ツーリング中、1番と言っていいほど肩こりに悩まされました。

この肩こりも複合的に色んな原因でなってしまったものだと思います。


よく

・ジャケットを変えたほうがいいよ!
・ヘルメット合ってないんじゃない?
・ニーグリップしてる?

なんて言われませんか?



ジャケットやヘルメットが合っていないと風を感じやすくなるので、ものすごく疲労します。

実際、私もヘルメットを変えただけでピタリと肩こりが軽減されたので驚きました

けれど、せっかく買ったばかりのジャケットやヘルメットをまた買いなおすのは少し抵抗がありますよね。

ヘルメットやジャケットを、気軽に買い換えられる方は良いと思いますが、高価なものですしできれば手放したくないと思ってる方は多いのでは?


そんな私が試した、ツーリング時の肩こり対策をご紹介しようと思います。


事前に湿布を貼っておく


アナログなやり方ですが
とても効果がありました。

貼った場所は

肩と首

です。



ここで、重要だったのが

痛くなる前に貼ること

でした。

痛くなってから貼っても
効果を感じるのがとても遅かったんです!

ベストは湿布を貼ってから行くか、休憩中に貼るのがおすすめです。

かぶれやすい人や、湿布はちょっと…と思う方は、エアサロンパスや塗るタイプのものを使用するのも、効果的かと思います。

リュックや肩掛けカバンはNG


ロングツーリングで、リュックなどを使う方はあまりいないかもしれませんが、リュックは本当におすすめしません。

免許を取ったばかりのころ、いつもリュックでツーリングに行っていましたが

肩こりと頭痛

で、ツーリングがいつも辛かった記憶があります。


改善策として

・ウエストポーチの使用
・シートバッグの使用
・サイドバッグの使用

を実際に試しました。

最近は一眼レフのカメラを持っていくことが多いので、シートバッグを主に使用してします。

リュックの時とは比べられないくらい、肩がこらなくなったので効果はあったようです。


その後

レッグバッグ信者

になりましたので、お知らせしておきます。



乗車姿勢が大事

どうしても腕に力が入ってしまう、私のようなライダーさんって多いのではないでしょうか?(笑)

とくに女性は男性より力がないぶん
クラッチやブレーキ操作は思いのほか疲れます。

疲れてくると、どうしても腕や肩に力を入れて操作をしてしまうので、肩が凝ってきてしまうんですよね…「腕の力は抜かないと」とわかっていても、疲れには勝てません!

いまもまだ改善の余地ありの状態なのですが、少しでも肩に負担がかからないように対策をしてきました。


1番の対策が

意識してニーグリップをすることだったかも。

意識しないとニーグリップを忘れてしまうのは私だけかもしれませんが、すっかりニーグリップを忘れます。

ニーグリップをすると自然と肩や腕から力が抜けていくので、意識してでもやるのがベストだと思っています。


おすすめなのが

つま先を内股にして乗る

方法です。



足先を内股で運転すると
自然とニーグリップになります。

とてもおすすめの方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

最初はすごく違和感ですが、慣れてくるとすごく乗りやすいですよ。

バイクも安定するし、肩も凝らない

一石二鳥でおすすめです。
ぜひ試してみてください。

ツーリング疲れには「たくさん休憩する」が有効


慣れてる方や男性がこの記事を読んだらきっと

おいおい、休憩ばかりじゃツーリングじゃないぜ!

と思うかもしれませんが。


私にとっては

疲れずに楽しくツーリングをすることが大事


疲れないためにした中で1番効果的だったのが

休憩は多すぎるくらいとること

です。



私の場合ですが、ショートツーリングの時の休憩は

・午前休憩➡30分
・昼食➡1時間
・午後休憩➡1時間

のような休憩スケジュールです。


ロングツーリングの休憩は
例えば東京からビーナスラインに日帰りでツーリングに行く場合で例えてみると

・朝食(SA)➡45分
・コーヒー休憩(SA)➡30分
・ケーキ休憩(ビーナス)➡1時間
・美ヶ原休憩(ビーナス) ➡1時間
・ランチ(諏訪)➡1時間
・アイス休憩 ➡1時間
・コーヒー休憩(SA)➡30分
・コーヒー休憩(SA)➡30分

こんな感じで、
細かい時間でたびたび休憩します。

多すぎると思いますよね?

最初は私も走ることばかりを考えて休憩をおろそかにしていたのですが、このような休憩方法に変えてからはかなり疲れが軽減され、とても快適です。

多すぎる!時間がもったいない!
と私も最初思いました(笑)

ですが、実際この休憩スケジュールで行くと、日帰りでも全くと言っていいほど疲れないんです。


とくに若葉ライダーさんにはおすすめの休憩スケジュールです。

休憩は短めでも良いので、こまめに取ると疲れにくいです

実際に、いろいろ試した中では個人的には1番疲れ知らず!休憩に勝るものはありません

女の子とツーリングに行く男の子ライダーさんにも参考にしていただければと思います。


まとめ|ツーリングは、疲れ対策をしよう


今回の記事では

ロングツーリングの疲れ対策

をまとめてみました。



実際に試したことで

こまめに休憩をすることの大切さ

を身に染みて感じています。



無理して走ると疲れや肩こり、頭痛といった症状が出てくるのがバイクです

車とは全然疲れ方が違いますよね。

無理して運転し続けると、集中力もかけて事故につながってしまうこともあります。

なるべく疲れないように、工夫して走ることが大切だと感じています。

疲れ軽減アイテム


疲れを軽減させる、アイテムなんかを使うのも良いかも。

■ GEL-ZAB

私はまだ実際に使用したことがないのですが、このゲルザブも有名です。

シートに設置、または埋め込んでおしりや腰の痛みを軽減してくれます。



キャプションを見る感じだと気休め程度なのかもしれませんが、気休めでもロングツーリングとなると、威力を発揮してくれたりします。

気になる方はぜひ使ってみてください。

■ スロットルアシスト


このような商品もあります。



これは、バイクのグリップ部分に取り付けて使用するもので、スロットルアシストと言います。

長時間グリップを握っていると疲れてきますよね?それを軽減させるもので、手の平などで軽くスロットルを操作できるすぐれものです。

私の知り合いはみんなつけているほどの、優秀なグッズの1つです。

アイテムを使用することによって、疲れが軽減されるのであれば、取り入れるのも良いですよね。



今回、様々な疲れ対策を自分なりにまとめてみました。

ツーリングの疲れで悩んでる方のお役に少しでも立てればうれしいです。



最後までご覧いただきありがとうございました。
ちゃお~

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