バイクの楽しみ方

【motoGP日本グランプリ】観戦するなら「V席」がかなり良いですよ


ぼんじょるの!しーまんです。

motoGPを見に「ツインリンクもてぎ」に行くんだけど、観覧席が多すぎて、どこで見たらいいかわからないよ。

サーキットって広いし、どこで見たらいいのかわからないですよね。



ということで、私は

V席(ビクトリースタンド)

をおすすめします!


実はずっと「Z席」で観覧していたのですが、2019年に初めて「V席」に変更しました。

そしたらですね、めちゃくちゃ快適でめちゃくちゃ楽しかったので、motoGPは今後「V席」一択になりそうです。


今回はそんな「V席」について、存分にお話させていただこうと思っています。

TARGET

✓ motoGPに初めて行く予定
✓ どの席で見るか悩んでいる
✓ 迫力のある席でレースが見たい

こんな方におすすめの内容です。


2020年は新型コロナウイルスのせいで、開催されるかすらわからない現状ですが、チケット発売されることを信じて私はじっと待っていようと思います。

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motoGP日本グランプリ、観戦におすすめな席は?


毎年motoGPに行かれてる方にはおなじみですが、5月~6月はそわそわしますね。

なぜかというと

チケット発売時期

だから(笑)



冒頭でも言いましたが、個人的におすすめしたいのが

V席(ビクトリースタンド席)

です。


ここでは、あえて個人的←とさせていただきます。

というのも、motoGPの観覧スタイルは、本当に様々なんです。

具体的に挙げてみると

・バーベキューしながら
・芝生に寝そべりながら
・応援席で一体感を味わいながら
・豪華なビュッフェを食べながら
・愛犬と一緒に
・キャンプしながら

などなど、観覧スタイルが様々なので

自分に合ったスタイル

で席を選ぶのが、motoGP日本グランプリのスタイルになります。

今回、私がおすすめする「V席」ですが

・一体感が味わえる
・迫力ある場所
・レースを楽しむ

このような席になっています。

はじめてmotoGPを見に行く方でしたら、まず「V席」を選んでいただいて損はないはずです。

ということで、ここからは「V席」のおすすめな点をまとめていこうと思います。




motoGP日本グランプリで「V席」をおすすめする理由


まずは、V席がどのあたりかを見て行こうと思います。

この辺りが、V席ですね。

メインスタンドとは別に、motoGP用に仮設で作られた観戦席となっています。

私がV席をおすすめする理由が2つ。

・時間が節約できること
・レースの感動を味わえること

順番にまとめていこうと思います。


時間が節約できる


サーキットに行くと、びっくりするのが

敷地の大きさ

です。

駐車場から入り口にたどり着くだけでもかなりの距離がありますし、対角の場所に行こうものならサバイバル。

サーキットって本当に何をするにも時間がかかります。


ですがV席なら

メインスタンドに近い

ということでかなり色々な恩恵がありますので、その辺をまとめてみたいと思います。



イベントブースが豊富


このようなサーキットでは、メインスタンド付近で

イベントブース

がたくさん出店されます。

モンスターエナジーのブースで無料でもらったエナジードリンク


かなり楽しいお祭りのような雰囲気で、暇つぶしにも使えるイベントが盛りだくさん。

時間指定くじ引きやじゃんけん大会なども開催されるので、時間にシビアに行動しなければなりません。

その点V席ですとイベントブースにアクセスしやすく、楽に移動ができるのでおすすめです。



飲食が充実


イベントブースにもたくさん屋台が出ているのですが、なんとV席のすぐ裏に

ホスピタリティガーデン

という、飲食や休憩のできるスペースがあります。



おしゃれなお店なども多く、めちゃくちゃ楽しめます!

こんなおしゃれなクラフトビールのお店なんかもあります。

バイクの運転をしない日だったので黒ビールをいただいた


ちなみにめちゃくちゃ美味しかったです(笑)


どこを探しても休憩スペースは埋まっていますが、ホスピタリティガーデンだけは座ることができたり。

なかなか快適な空間です。


観覧中に飲み物が足りなくなっても数分で買いに行けますので、そういった点でもV席はおすすめです。



遊園地へのアクセスがラク


観戦チケットには、遊園地(もびパーク)のフリーパスがついてきます。

お子さまがいる方は遊園地にも行きますよね(笑)ですがサーキットをお子さ連れで歩くのは、相当大変かと思います。

その点V席なら、遊園地にもすぐにアクセスできますので、お子様連れの方にもおすすめです。



毎年「今年こそは遊園地も!」とはりきる私ですが、レース観戦やイベントが忙しくていまだに行けていません。


パドックへのアクセスがラク


motoGP日本グランプリは、別でチケットを購入すれば

パドック

へも行けちゃいます。


パドックの入り口はメインスタンドにあるため、パドックパスを購入するのであればなおさらV席はおすすめです!

アクセスがとてもラクですよ。


レースを見て、イベントへ行って、パドックへ行って・・・とアクティブに行動する方にとっては、V席はかなり時間短縮ができます。




トイレが混雑しにくい


プラクティスの日や予選の日は、どのトイレもさほど混まないんですが

決勝日のトイレ

に関しては、覚悟が必要です。

どこも長蛇の列!



ちなみにV席近辺は、トイレの数がかなり多いので

それほど混雑しない

という印象です。


場所によって(ロッシ応援席など)はかなり行列ができているトイレもありますので、そういった点でも時間を節約できます。


観戦しながらビールを飲んだりしたら、行きたくなりますもんね。




レースの感動が味わえる


V席の魅力は、なんといっても

レースを存分に味わえる

ということではないでしょうか。

マニア向けと言ったらそうなのかもしれません。ですが、

世界最高峰の二輪レース

ですからね。

そこは大いに楽しんでほしいなぁと、思っています。




コースと席が近い


V席は、冒頭でもお話ししましたが

motoGP用に作られた仮設スタンド

となっています。


いわゆる

コースの近くにわざと設置した席

なんですよね。

直線に設置してある席なので、300キロ越えで走るバイクを間近で見ることができるんです。

ぜひ

・音
・臭い
・迫力

これを、生で感じていただきたい。

思い出しても鳥肌が立つくらい…感動しますよ。




スタートとゴールが見れる


V席は

スタートとゴール

を見ることができるのも、魅力のひとつです。


V席から見た、スタートの様子
(縦で見にくいですが)


とくに、スタートした直後の1コーナーの飛び込みは

圧巻
ですよ。


V席の場所によっては、スターティンググリッドについている選手も見ることができますので、お得感満載ですよね。




ピットが見える


F1のように、バイクがこまめにピットに入ることはあまりないのですが、それでもピットが見えるのは

最高のおまけ

といった感じです。

とくに、予選の日なんかはピットの出入りも激しいですし、なかなか面白いです。




チケットがかっこいい


V席のチケットは、他のチケットと違って少し特別です。


このように、プラスチックのチケットになっています。

プラスチックだとボロボロになったりしないので、保管するのにも最適ですよね。

なにより

かっこいい!

プラスチックなので、雨で濡れても平気なのでかなり便利です!


応援席だと、その選手が印刷されたチケットがもらえます。

ほかのV席は、10種類くらいある中からランダムにチケットがもらえますよ。




セレブレーションアリーナ


ヨーロッパでは定番の

セレブレーションアリーナ


これは、レース終了後に、ファンがコース上に出れて、なおかつ表彰式を一緒に祝福するというもの。



こちらはその時の動画。

こんな感じで、間近で表彰式が見れちゃいます。


2019年に日本で初開催したばかりなので、まだそれほど認知されていなかったかもしれませんが、ヨーロッパほど混雑していなかったかも?


そして、このセレブレーションアリーナに参加できるのは、全員ではありません。

V席チケット
VIPスイート
VIPテラスプレミアム
パドックパス

対象者は上記のチケットを持っている人のみ。(2020年現在)

ここにV席が入ってるのが嬉しいですよね。




motoGP日本グランプリで「V席」に向かない人


V席推しの私ですが、必ずしも全員におすすめするかと言ったらそうではありません。

のんびり観戦したい人


motoGP日本グランプリは、色んな楽しみ方ができるように、様々な席を用意しています。

これまでV席の魅力をお伝えしてきましたが、V席はどちらかというと

アクティブ

に活動する方向きかな?と思います。


なので

・バーベキューしながら
(SORAサイト)

・芝生に寝そべりながら
(自由席)

・豪華なビュッフェを食べながら
(VIPテラス)

・愛犬と一緒に
(SORAサイト)

・キャンプしながら 
(コースサイドキャンプステイ)

上記のように、のんびりと観戦したい方やファミリーで行く方、グループで観戦する方などは、V席以外の席の方が楽しめるかも?


V席みたいに一体感を感じながらレースを見るのも良いですが、こんな風にのんびり楽しむのもいいですよね。

ちなみに、席の場所はこんな感じです。

出典:ツインリンクもてぎ


赤ちゃん連れの人


かわいそうなので、できればV席はやめてあげてほしいかな?と思うのが

赤ちゃん連れ

の方。

前回、V席で観戦していた時に、まだ0才~1才くらいの子を連れたご家族が観戦していたんですけど、赤ちゃん泣きじゃくっていました。

なぜかというと

V席はかなりの爆音

だから。


コースとの距離が近い分、他の席と比べてもかなり爆音です。

さらに、300キロ越えのストレートに設置してある席なので

爆音の中の爆音



赤ちゃんは、本当にかわいそうでした。

親御さんにとっても、ゆっくり観戦できないのはツライと思います。



赤ちゃんがいるご家庭は

SORAサイト

がおすすめかな?と思います。

ドームテントシートなんかもあるので、赤ちゃんはテントの中で寝かせられますし、おむつ替えもテント内で出来ますよ。

爆音慣れしてる赤ちゃんなら、V席でも大丈夫かも?(笑)



まとめ|motoGP日本グランプリ、レースの迫力を味わいたいなら「V席」最高です

ということで今回の記事では

motoGP日本グランプリの「V席」

について、お話させていただきました。


一体感と迫力を味わうなら「V席」は、かなりおすすめです。



どのような観戦スタイルが自分に合っているかで、様々な席を選ぶことができるのも、

moyoGP日本グランプリの魅力

です。

ぜひ、現地まで行って迫力のあるレースを生で見ていただきたいなぁと思います。


ツインリンクもてぎで渋滞回避したい方には、下記の記事に回避ルートを書いていますので、参考にしてみてください。


それでは、今回はこの辺で終わります。

一緒にmotoGPを楽しみましょうね。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ちゃお~

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