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バイク愛用アイテム

USB充電付きスマホホルダー【DEFINITIVE SUPPLIES】で、スマートなハンドル周りを目指す!


ぼんじょるの、しーまんです!


バイク乗り換えに伴い、スマホホルダーを一新したのでご報告。

ちまたではRAMマウントなどのおしゃれなスマホホルダーが流行っているけれど、私にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しなければいけないくらいの高価さ。

だからと言って、ハンドル周りはスマートにしたい!という我儘っぷりも持ち合わせていたりします。


そんなわけで購入したのが
Definitive supplies(DEF) のスマホホルダー。

  • 価格:3,960円
  • カラー:ブラック、シルバー、ゴールド
  • 商品概要
    ーUSBチャージャー付
    ースイッチON/OFFで安心、安全
    ー最大横幅約11cmのスマートフォンに適合
    ーネジで締めこみ、がっちりロック


このスマホホルダーのおかげでスマートなハンドル周りを実現できてはいるものの、かなり満足したかと言われたら微妙だったかも。



ということで、今回は「Definitive supplies のスマホホルダー」についての感想や、スマホホルダー選びの苦悩などを書いていこうと思います。


この記事がスマホホルダーを探している方の参考になれば嬉しいです。


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ハンドル周りをすっきりさせたい


ハンドル周りをすっきりさせたくて、色々なスマホホルダーを探していたところ、Definitive suppliesに出会いました。


私が求めるスマホホルダーの条件はこんな感じ。

  • ごつくないシンプルなもの
  • スマホホルダーで充電できる
  • スマホの大きさが変わっても使える
  • 安かったら嬉しい

趣味でGoProを設置していることもあり、人よりうるさいハンドル周り。

だからこそ、他のものはシンプルにしたいという、使いやすさよりもデザインにこだわることを第一優先で探しました。

結局、スマホホルダーしかり実際に使ってみなければ、商品の良さや使いやすさなんてわからないんですよねー。

ごつくないシンプルなもの


控えめなデザインもあれば、「我らがスマホホルダーぞ!」とアピールしてくるスマホホルダーも。

個人的には、存在感のあまりない控えめなスマホホルダーが好きです。

特に好きなデザインはサインハウスのやつ!

だけどやっぱり高価すぎやしませんか。
充電もできないし(笑)

今回購入したDefinitive suppliesはというと


黒で統一されたデザインとしては悪くないけれど、シュッとしてるわけでもない(笑)

実際に写真や店頭で見てみるとかなりシンプルに見えましたが、いざバイクに取り付けてみると・・多少主張してくる感じはいなめないかも。

それでも、わりとシンプルについたかな?という印象です。

スマホホルダーで充電できる


スマホでナビを見ることが多いので、充電できる環境は私にとってはかなり大切です。

バイク旅をGoProで録画するのが趣味の私は、GoProからの配線もあります。(バッテリーでなくUSBを使用しているため)

なので、スマホに関してはできればワイヤレス充電が良かったのですが、ワイヤレス充電のスマホホルダーはみんなごつい(笑)

唯一いいなぁ~と思ったのは、Amazonで売ってるコレ。

見た目も大きさも、Definitive suppliesとあまり変わらずなんですよね。

ただ、なんとなくワイヤレスって壊れやすそうだな~という独断と偏見で、Definitive suppliesを購入しました。

ちなみにDefinitive suppliesはUSBチャージャーがついているタイプです。

短めのライトニングケーブルを使えば、かなりシンプルに充電することができるので、これならワイヤレスでなくても満足!

また、使わない時はOFFにすることができるので、バッテリーが上がってしまうなどの心配もありません。



スマホの大きさが変わっても使える


スマホを変えるとスマホホルダーが使えなくなることがまれにあります。で、またスマホホルダーを変えるのは面倒なんですよね(笑)

なので、今回はどんなサイズのスマホでも使えるタイプのものを探しました。


Definitive suppliesはネジで大きさを変えられるタイプ。

このタイプなら、ほとんどのスマートフォをマウントすることができそうです。

がっしりとホールドされるので、落ちる心配もいりません。

安かったら嬉しい


候補のスマホホルダーが安かったらこんなにうれしいことはありません!

今回私の購入したDefinitive suppliesは、機能性やデザインにも優れているにもかかわらず4000円を切っています。

シンプルなタイプでこの価格帯のスマホホルダーは、なかなかないかも。

このお値段なら失敗してもいいかな?


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タッチペンをスマホホルダーに装着

以前から使用している、自作のタッチペンをさらにアップデートしました。

自作タッチペンについては下記の記事をご覧くださいね。

マジックテープでくっつくように、一工夫したのですが、なんだかちょっとだけ毛虫みたいで気持ち悪くなりました(笑)

ただ、ハンドル周りのスマートさにおいてはわりとキレイに収納できたかなと思っています。


iPhoneの手振れ補正は死にます


スマホホルダーにiPhoneをマウントすると、手振れ補正機能が壊れてしまう事例が発生しています。

Definitive suppliesも同様。

iPhone11Proをマウントしていたところ、やはり壊れてしまいました。

私の場合はナビさえ見ることができれば良いので、使っていないiPhone8をマウントすることに。

ただ、実際に使用しているiPhoneをDefinitive suppliesにマウントすることはおすすめできません。


そう考えると、衝撃吸収ダンパーを付けることができる「クアッドロック」などのスマホマウントにした方が良かったかなぁ~という思いもよぎります。

しかも超シンプル!

別売りの衝撃吸収ダンパーを付けることによってバイクの振動がスマホに伝わりにくく、手振れ補正が壊れる心配が少なくなります。

衝撃吸収ダンパーと合わせてお値段は1万円近くしますし、スマホホルダーで充電することはできません。

ですが、高価なiPhoneが壊れないのであればクアッドロックのほうが良いですよね。


まとめ|Definitive suppliesは良いところと悪いところがある

いろいろ悩んでDefinitive suppliesのスマホホルダーを購入しましたが、実際使ってみるとう「うーん」と思うところもありました。


良かったところはこんな感じ。

  • 黒をベースにスマートなデザイン
  • USBチャージャー付
  • 様々なスマホサイズに対応
  • 値段が安い


うーんと思うところはこんな感じ。

  • バイクにつけるとわりと目立つ
  • iPhoneのカメラが壊れる

とくにiPhoneのカメラが壊れたのはショックが大きかったかもです。


ですが、お値段が4000円以下と考えれば、わりと良いものかな?と思います。

iPhoneのマウントだけ気を付けさえいれば、とても使いやすくシンプルなスマホホルダーかと思います。

しばらくは、このスマホホルダーにiPhone8をマウントしてナビなどを使っていこうと思います!

というわけで、今回はこの辺で終わりです。

最後までご覧いただきありがとうございました!ちゃお~

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