バイクのコト

バイク保険で付けるべき【携行品特約】の話『何度も助けられてます』

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ぼんじょるの、しーまんです。

バイクの任意保険、入っていない方はいないと思いますが、今日はそんな任意保険のお話を。


とくに、絶対付けても良い
とまで断言したい特約のお話です。


ということで今回の記事では

バイク保険で付けるべき【携行品特約】

について書いていこうと思います。


こんな方におすすめ

これからバイク保険に加入する
何も考えずに保険に入った
スマホをバイクにマウントしてる
よくスマホを落とす

こんな方は参考になるかもしれません。

この記事では保険をおすすめする、というよりも具体的に私が体験したことをお話ししています。「そうなんだ~」とさらっと読んでいただければ光栄です。



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バイク保険で付けるべき【携行品特約】

さて、さっそく本題です。


バイク保険、みなさんどんな時に使いますか?

・ロードサービス
・事故

上記の2つで利用する方が多いのでは?と思います。


事故はそんなに多発するものではないので、実際に使用された方は少ないかもしれませんがロードサービスは何かと利用することが多いかもしれませんね。


ですが私の場合、1番利用してるサービスは、上記の2つの中にありません。

チューリッヒの【携行品特約】

ちなみに私は、チューリッヒのバイク保険を利用しています。



その中で1番お世話になっているのが
携行品特約」です。

特約なので、普通の任意保険には含まれておらず、自分で付帯していくタイプのサービスとなります。


内容はこんな感じ。

出典:チューリッヒバイク保険HPより加工して引用


不慮の事故で、持っている私物が壊れたときに保証してくれる保険です。


なぜ【携行品特約】に加入したのか

私は、初めて任意保険に加入した日、つまり初めてバイクを購入した日から迷わず【携行品特約】は付帯させています。


私が携行品特約に加入した理由が下記。

・高価なものを持ち運ぶことが多い
・不慮の事故とはいえ壊れるのは嫌だ
・バイクに乗るだけでリスクがあると思った

こんな感じ。


でも、私だけじゃないと思うんです。
高価なもの、バイクに積んでませんか?

カメラ
スマホ
キャンプ道具

などなど。


壊れたらショックなものを積んでますよね。



【携行品特約】でスマホを3回直しました

どこかでお話ししたかと思いますが、私はスマホで地図をみてツーリングに行くことが多いです。


スマホってめちゃくちゃ高価ですよね。
PCと同じぐらい、もしくはそれを超えるほどの値段です。

しーまん
しーまん

それなのに・・・そんな高価なスマホなのに
私は今まで、バイクで出かけた先で3回も壊してるんです。


不慮とはいえ、めちゃくちゃショックですよ・・・

ですが、その3回ともバイクの任意保険を使って直しています。

そこで使える保険が【携行品特約】なんです。


私のスマホはiPhone なんですが、アップルケアなどに加入していない場合、修理費用はなかなかの高額です。

修理で済めばいいのですが、水濡れやFACE IDなんかが壊れてしまうと本体交換となり、さらに高額になってしまいます。


カメラもそうですよね。
本体自体も高額ですが、修理もびっくりする額だったり。


バイクに乗っていると、どうしても壊してしまうリスクが上がってしまいますが、この携行品特約を付けておくだけで、修理代を心配する必要がなくなります。



【携行品特約】を使って実際にスマホを修理しました

先日、実際に【携行品特約】を使ってスマホ修理をしたので、その時の様子を書いてみようと思います。

事故発生

出先の駐車場で、バイクにつけてあったスマホを不注意で落としました。

・画面バキバキ
・インカメラが使えない
・FACE IDが使えない

被害としてはこんな感じ。

バキバキで画面も見にくいし、インカメラも使えないなど、かなりのストレスです。


チューリッヒに電話

被害当日、すぐにチューリッヒの事故受付に電話です。

少し心が痛いのが「事故受付」に電話しなければいけないこと。そんな大したことないことでも携行品特約の場合「事故」として受け付けているので、「事故受付」に電話をする必要があるようです。

なお、携行品特約を使っても等級が下がることはないので、そこは安心してください。


色々細かに被害の状況を聞かれます。

しっかり事故内容を説明する必要があるので、壊してしまった時の状況を忘れないようにしないといけません。


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保険金請求書が届く

しばらくすると、チューリッヒからお手紙が届きます。
内容は下記。

・事故の状況をイラストで描く
・保険金振込先の記入
・住所などの確認

これらを記入して、チューリッヒに送り返します。



その時に同封しなければいけないものが

・修理見積書
・購入時の領収書

です。



私の場合はiPhoneだったので、アップルストアに修理見積を取りに行きました。

ちなみに見積額3万円程・・・



手紙を送り返したら、しばらく待ちます。



保険金の振込

手紙を送り返して10日くらいたつと、修理費用が指定の銀行口座に振り込まれます。


これにてようやく修理スタート。


書類を書いたり、なかなか修理ができないじれったさがありますが、3万円を自腹で払わなくて良いのでしたら待てますよね。



まとめ|バイクで運ぶからこそ【携行品特約】は大事

ということで、今回は

バイク保険で付けるべき【携行品特約】

について書いてみました。


保険金の受け取りまでには、多少じれったさもありますが、しっかり保険は支払われます。

バイクだからこそ壊してしまうリスクも大きい・・・。そんな時に安心なのが【携行品特約】です。




まだ加入していない方は、ご自身の任意保険でもつけることができるのか確認した方が良いかも。

オプションで付けられるのであれば、迷わず付けるべきサービスです。



ということで、今回は珍しく保険のお話なんてしてみました。

今回はこの辺で終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました!ちゃお~

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