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ツーリングルート

【千葉県|水郷佐原】ノスタルジックな小江戸をツーリングしませんか?


ノスタルジックに浪漫を馳せたい。
そんな時は小江戸散策がおすすめです!

ということで、以前から行ってみたかった「千葉県の佐原地区」へ行ってきました。

実は佐原へ行きたいと思ったのはかれこれ4~5年前。我が家から行くには、大嫌いな首都高を通って行くか かなり大回りをしていくしか方法がなく…私にはちょっとレベルが高いなぁと思って諦めていた場所。

まぁ、首都高はツーリングプランの対象外ということで やたら交通費がかかるってくる っていうのも ものすごく大きな理由だったりもしますが(笑)

最近は なんとか少しずつ首都高も慣れてきたし、行きたいところには行けるときに行かなくちゃ(素敵な場所はプライスレス!)という考え方に変わってきた ということもあり、ようやく行く決心がついたというわけです。

ということで今回は

スタルジックな小江戸ツーリング

と題して 私が訪ねた「佐原の町」を備忘録も兼ねてご紹介しようと思います。

とはいえ、今回もかなり無計画で訪れてしまったので
次回はもっと綿密に計画を練っていきたいかも。

この記事では、私の計画の甘さなども晒していきますので 佐原へお出かけする予定のある方は、ちゃんと綿密に計画を練っていくことをおすすめします(笑)


動画でも見れます


佐原へ出かけたときのVlogです。
動画で見たい方は是非ご覧ください!



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小江戸ツーリング|水郷佐原ってどんなところ?


さて、今回訪れた小江戸は 千葉県香取市にある「佐原さわら」と呼ばれる場所です。地図で見るとこのあたり。

出典:香取市HP

茨城県との県境に位置しています。

小野川沿いを中心に 重要伝統的建造物保存地区となっており、歴史的に大変貴重な建物が多く残っている地区です。

江戸時代から大正時代にかけて、利根川水運の中継地として大変栄えていたそうで このあたりは裕福なご家庭がたくさんあったと言われています。

また、徒歩で日本の地図を作った「伊能忠敬」が住んでいた場所でもあり、旧宅は現在も小野川沿いに保管されています。

伊能忠敬の家はかなり豪邸



小江戸ツーリング|旅程とルート


今回の旅の目的は【小江戸 さわらの町並み散策】の一転縛り!

実は、近くには「水郷佐原あやめパーク」や「香取神宮」「鹿島神宮」など興味のある場所が多くあったのですが それらに寄ってしまうと 帰りの首都高の大渋滞にハマッてしまう という地獄のようなプランになってしまうため、今回は【小江戸 さわらの町並み散策】の一転縛りとしました。

ということでルートはこんな感じ。

スタートとゴールは佐原香取ICに設定しています。
総走行距離はだいたい40km。

ご自宅からの距離を足していただくと、おおよその距離がわかるかと思います。

ちなみに、帰る前に「鹿島神宮 西の一之鳥居」に寄り道しました(笑) たぶんこの寄り道のせいで 帰りは首都高の大帰宅ラッシュにハマったんだけど、それでも行って良かったと思える場所だったなぁ。


小江戸ツーリング|今回寄ったスポット


ここからは、私が今回寄ったお店や場所をご紹介します。とはいえ、ちゃんと調べて行かなかったので もっと調べて行けば良かったなぁーと少し反省しました。

なので、佐原へ行ってみようと思っている方は リサーチをしてからお出かけすることをおすすめします!

ということで今回行った場所はこんな感じ。

  • 水郷佐原の町並み
    ・小江戸さわら舟めぐり
    ・上州屋
    ・甘味処 鎌倉
    ・町並み観光駐車場
  • 道の駅 水の郷さわら
  • 鹿島神宮 西の一之鳥居




*水郷佐原の町並み

「佐原香取IC」で高速を降りて15分ほど。辺りを見回すと風景がものすごくレトロになっていることに気づきます。重要伝統的建造物が保存されている貴重な地区「佐原」です。

見渡す限りの歴史的な建造物と柳。江戸時代からほとんど何も変わっていないのではないか?と思ってしまうほどノスタルジーな世界が広がっています。

伊能忠敬旧宅の前には、通称ジャージャー橋という水の出てくる橋「樋橋とよはし」があります。このジャージャーと水が流れる音がなんとも心地いい。


現在の橋は観光用に作られたものですが、もともとは小野川の東岸から対岸の水田に水を送るための橋だったそうです。

落水は朝9時から午後まで30分間隔。

落水が始まると一気に観光客が増えてきますので、佐原の町並みで写真を撮るなら少し早い時間がおすすめです。ちなみに私は8:30頃到着しましたが、もう少し早い時間でも良かったなぁと思いました。


駐車場はどこ?


私は今回 "町並み観光駐車場" という場所に止めさせていただきました。場所はここ。

車は1回500円。
9:00~17:00まで開いています。

私はバイクだったのですが、無料で止めさせていただきました。GoogleMapの口コミにも「バイクは無料だった」と書かれている方がいたので、通年無料で止めさせていただけるのかもしれません。(必ず無料というわけではない可能性があります。)

ちなみにこの駐車場は、ジャージャー橋のすぐそばにあるのでアクセスも最高です。また係の方も大変親切でした。

舟めぐりをする方には200引きの割引券も頂けます。

また、近くにあるお手洗いもとてもキレイなので 至れりつくせりな駐車場でしたよ!




町並み観光駐車場に停められなかったときの候補として見つけていた "きめら駐車場" もご紹介しておきます。場所はここ。

GooglMapで見ると、どうやら未舗装の駐車場のようだったので

しーまん
しーまん

わたくし…下手くそ砂利苦手ライダーなので、できれば舗装の駐車場に停めたい所存であります。


と、町並み観光駐車場へそそくさと行ってしまったけれど、こちらの駐車場ではなんとも美味しそうなソフトクリームが売っているらしいです!

出典:GoogleMap
  • 醤油ジェラート(佐原限定)
  • 薬膳ジェラート
  • 季節限定ジェラート


駐車場に停めていなくても 町並み散策の途中に立ち寄ることも可能とのことですが、調べて行かなかった私はもちろん立ち寄れていません…リベンジ確定!(笑)

普通車550円で、こちらも舟めぐりの割引券が頂けます。

ちなみにバイクが止められるかどうかは調べておりませぬ(←シラベロヤ!)


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*小江戸さわら舟めぐり

江戸情緒あふれる町並みを、サッパ舟(観光用)からのんびり眺めることができる「小江戸さわら舟めぐり」。乗り場はここ。

■ 運航時間|10:00~夕方頃まで
■ 所要時間|30分
■ 乗船料金|大人1300円、小学生700円

私は朝一番の船に乗船しました。

平日の朝一番の客は素敵なご夫婦と私の3人。船頭さんからは佐原の歴史や観光について聞くことができ、とてもあっという間の30分でした。

佐原の町並みを見る前に舟に乗ると、あとで散策するときに「あ、ここは古くからある酒造所だ!」「あ、これが山車の車庫かぁ!」と復習することができるので、まずは舟に乗ることをおすすめします。


*上州屋


佐原の名物はねぇかぁー?と街をぶらついているときに見つけた「佐原産 "醤油" "ラー油" "ごま油"」の文字。( "どぶろく" にも一瞬目を奪われたけど)

ということで寄ってみることにしました。
お店の名前は「上州屋」さん。酒屋さんです。

どうやら佐原の町には江戸時代後期から現在も続いている油屋さんがあるんだとか(油茂あぶも製油という油屋さん)。創業から350~360年だそうで、油は佐原の名物となっているそうです。

ということで、ごま油とラー油をお買い上げ。

帰ってから「べにあかね」を開けた

ついでに酒屋さんということで、川越の小江戸ビールも買って帰りました!小江戸繋がりで売ってたのかな?(笑)


佐原へ行くなら「油茂製油」には寄っておくべし!


そんで帰って来てから、まずはラー油を食べてみたんですけどね。もうあまりの香りの良さに、わたくしオッタマビックリしちゃいました。

油茂あぶも製油」さんという老舗の油屋さんが、丁寧に丁寧に作っているということを知り

しーまん
しーまん

どうして私は事前に調べてから行かないんだ…調べて行けばもっともっと買って帰ってきたのに!お店にも行ってみたかったー!

と、存分に後悔(笑)

というわけで、これから佐原へ行くよ!という方はぜひ「油茂製油」へ寄ってみることをおすすめします。とにかく香りが素晴らしいです。なくなったらまた買いに行きたい(笑)

ちなみにお店は、小野川沿いではなく忠敬通り沿いにありますよ。


*甘味処 鎌倉


この日、カフェを探して放浪してたのですが すべてが格子戸で江戸情緒があふれまくっている外観だったので どれがカフェでどれがお店なのか?どれがレストランでどれがカフェなのか?が全然わからない!!!

それだけでなく、開いてるのか?開いてないのか?さえわからない(笑)

ということで、私チェーン店に入りました(笑)
佐原まで来て(笑)

「甘味処 鎌倉」
わらび餅屋さんです。

だけど歩き疲れてたから、ものすごく癒されました。
でもって、お抹茶もわらび餅も最高に美味しい!

わらび餅と冷たいお抹茶のセット

わらび餅って鎌倉時代から食べられていたものらしいんです。それを聞いてわたくし「鎌倉殿に出てきた義時や政子も食べてたんだろうか?」とニヤニヤしながら完食しました(笑)


佐原へ行くなら「カフェ」は調べとくべし!


ということで、佐原はどれがカフェなのか外観からは全然わかりません。事前に調べていくのがベストかな?と思います。

ちなみに私も帰って来てからカフェを調べました(笑)


珈琲 遅歩庵いのう

実は入ろうとしていた伊能忠敬ゆかりの喫茶店。
オープン前で泣く泣く寄ることができませんでした。

ちなみにドラマでも使われたそうです。

オープン時間は11:30~とゆっくりなので
午後の一休みに寄るのが良いかも。




茶屋花冠上川岸別邸

出典:GoogleMap

1階が雑貨屋さん、2階がカフェになっているという 下調べなしで町ブラしてる私には到底見つけられなかったカフェ「茶屋花冠上川岸別邸」。

プリンアラモードやクリームメロンソーダなど、昭和を感じさせるまさに喫茶店といった感じ。お食事もトンテキやTKGなどを楽しむことができるそうです。

ちなみにGoogleMapで見てもどれがお店かいまいちわかりませんでした(笑)

出典:茶屋花冠上川岸別邸HP

ここは是非行ってみたい!!
10:30~17:00まで営業しています。

http://matsumoto-sakafumi.jp/chaya-uwagashi/



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*道の駅 水の郷さわら


地元の道の駅はやっぱり寄らなくちゃ!ということで寄った「道の駅 水の郷さわら」場所はここ。

東京から千葉へ雨雲が流れているという情報を目にし、お土産も見る暇なく…"地元 香取産のお米を使ったおにぎり" を2つ購入。

急いで昼食を済ますことになりました。

この道の駅はお惣菜がとてもとても豊富で、おにぎりの種類も15種類くらいあった気がします(笑) それもすべて手作りのおにぎり!ふわふわでものすごくおいしかったです。

また、観光船やカヌーに乗って利根川散策もできるみたい!
時間があったらカヌー…乗りたかった(笑)


*鹿島神宮 西の一之鳥居


鹿島神宮の東西南北にある鳥居のひとつ「西の一之鳥居」。場所はここ。

以前 テレビか何かで見て
それからずっと行ってみたかった場所。

やっと行くことができました。

ちなみ、東西南北にある鳥居の内側は「神域」となっているそうで、私もちょこっと神域内を走ることになりました。なんだかシャキーンとします(笑)

本当は鹿島神宮も行ってみたかったのですが 帰宅時間を考えると今回はここまでが限度。次回は東西南北の鳥居をめぐりつつ、鹿島神宮にもぜひ行ってみたいと思います。


まとめ|水郷佐原でノスタルジックに浪漫を馳せよう

今回は

ノスタルジックな小江戸ツーリング

について書いてみました

普段見ることの出来ない重要な建築物を間近に見れるだけでなく カフェや飲食店も充実した佐原は、1日居ても飽きることなく楽しめる浪漫溢れる地区でした。

いつもの走るツーリングにちょっとプラスして、ゆったりのんびり散策するのも 良いものなのではないでしょうか?

また江戸時代から続いている油茂製油のごま油とラー油を買いに行くだけでも、きっと価値があるはずです。

佐原の町は多くの方が住んでいます。バイクの騒音などでご迷惑にならないように配慮しながら走行しするようにしてくださいね。

ということで今回はこの辺で。

最後までありがとうございました!
ちゃお~

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