PR
バイク

遠方でも簡単にツーリングできちゃう!レンタルバイク活用方法


ぼんじょるの、しーまんです!

行きたいツーリングスポットってたくさんあるけど、遠い場所ってなかなか行けないよね。時間も体力も必要だし・・そんなに長く家を空けることもできないもんなぁー。

多くのライダーさんが、このように思っているのではないでしょうか?

自由にいつでもどこでもツーリングできる人なんて、実際一握りかな?と思います。いやぁ、そんなライダーさんがうらやましい(笑)

現実は、せっかくの休みも休日出勤や家族の予定・・そんなことでなかなか時間が取れない方が大半かもしれませんね。

でも、レンタルバイクを活用すれば、あこがれの遠方の地でツーリングが楽しめるかもしれませんよ!

実際に先日レンタルバイクをしてツーリングをしてきたのですが、自分のバイクじゃなくてもなかなか楽しむことができました。

しーまん
しーまん

レンタルバイクあり!!

ということで

レンタルバイクを使って遠方のツーリングを楽しむ方法


について書いてみようと思います。

こんな方におすすめ

長く家を空けられない
忙しくて時間がない
気軽に遠方でツーリングがしたい

こんな方には、おすすめの方法かもしれません。
ぜひ、旅の参考にしていただければ幸いです。



スポンサーリンク

実際レンタルバイクをしてひらめいた

しーまん
しーまん

先日、ツーリングに行く前日にオイル交換に行こうと思ってバイクを出したところ、エンジンがかからなくなり・・・さらにはラジエーターからの水漏れも発覚!ということで、ツーリングに行けなくなりそうでした・・・

そのツーリングは、もともとレンタルバイクでツーリングをする予定だったので、現地まで友達に2ケツさせてもらって、なんとか行くことができました(笑)

そこでひらめいちゃったんです!

レンタルすればどこへでもツーリング行けるじゃん!
ってことを。


どゆこと?
とお思いですよね(笑)


まぁ、ちょっくら聞いてください。

私は猫を飼っているので、なかなかロングツーリングというものができません。

1泊ならまぁ良いとして、2泊以上は家族に世話を頼むか友達に頼むか・・でもしなければ、いくら趣味だからと言って猫をほったらかして遊んでいるわけにはいかないんですよね。

だけど、レンタルバイクをすれば1泊2日で遠くの地でもツーリングができるかもしれない!と、ひらめいたわけです。


なぜレンタルバイクなのか?

おいおい、それくらい自分のバイクで行こうぜ~!
そのほうが絶対楽しいって!
それに、現地までバイクで行くのがツーリングってものよ!

と、いう声も聞こえてきそうですが(笑)


私はそうは思いません。
自分のバイクじゃなくても、いいじゃないですか。

人生において、自由に活発に動ける時間というのは限りがあります。

「いつか行こう・・」と思ってる間にどんどん時間が過ぎ、状況が変わり、ついには行くことさえできなくなることだってあるかもしれません。

だけど、実際長いこと家を空けることができなかったり、時間がなかなか取れなかったり、体力が不安な方だっているでしょう。

じゃぁ、レンタルしちゃえばいいじゃん!ということです。

レンタルバイクで遠方ツーリングをする方法


どのようなツーリングになるのかということですが、ざっと下記に旅程をまとめてみます。

1日目
公共交通機関→現地→バイクをレンタル→ツーリング→1泊

2日目
ツーリング→バイク返却→公共交通機関→帰宅

こんな感じ。


見てわかるように、旅でレンタカーを使う方法と同じです。

公共交通機関が選べる


どんな方法で行くかは人それぞれ、好き嫌いがあるかと思います。

  • バス
  • 飛行機
  • 電車

個人的におすすめなのが、レンタルバイク屋さんに近い場所まで行ける方法で行くのがベストかな?と考えます。

というのも、レンタルバイク屋さんってのは駅近にないことが多いんですよね。ちょっと変なところにあったりするものです。


高速バスのバス停の近くにバイク屋さんがある!かもしれません。

空港直結でレンタルバイク屋さんがある!なんてこともありますよね。

スポンサーリンク

夜行バスで行けばホテルいらず


夜行バスを活用すれば、現地で宿に泊まる必要がありません。

旅程は下記のような感じ。

1日目
夜行バスで移動

2日目
早朝到着→バイクをレンタル→ツーリング→返却→公共交通機関→帰宅

決め手は早朝に到着できることと、比較的安価で移動できることです。

ただ、移動時間は実際自分のバイクで行くよりも遅くなってしまうので、何とも言えませんが、夜行バスをホテル代わりに使うと考えると、悪くはないかもしれません。


飛行機のマイルを使う


私はJALの陸マイラーです。

陸マイラーとは、飛行機に乗らず日々の買い物でマイルをためる人のこと指すのですが、これが結構たまるんですよね。

2020年はマイルはたまれど旅行には行けず・・という状況が続いたので5万マイル近いマイルがたまったままの状況。

このマイルを使えば無料で飛行機に乗ることができますし、現地までの時間もかなり短縮できます!

1泊2日の北海道ツーリングも夢ではありませんよね(笑)

新千歳空港にはレンタル819が併設されているので、飛行機で到着してすぐにバイクを借りることができるのもまた魅力!

旅程はこんな感じ。

1日目
飛行機で新千歳空港→バイクをレンタル→ツーリング→1泊

2日目
ツーリング→バイクを返却→新千歳空港から飛行機→帰宅


これなら時間がなくても北海道ツーリングだって夢ではありません!

マイルを使ってライダーハウス(1泊1000円程)に泊まれば、ほぼレンタルバイク代だけで北海道ツーリングが楽しめちゃいます。

これを機に陸マイラーになるのも良いかもしれませんね(笑)


やっぱり新幹線が早い


そうは言っても、鉄道を使うのがやっぱり早いし簡単らくらく。

面倒な手続きもいらないですしね。

新幹線はもちろんですが、各特急電車に乗ってしまえば、あっという間に目的地まで連れて行ってくれます。

ただ、鉄道にはLCCのようなものもなく、比較的ほかの乗り物よりは高くついてしまうかもしれません



シートバッグは宅急便で送っちゃおう


レンタルバイクをする
と言っても、持っていくものが意外と多いんですよね。

  • ヘルメット
  • グローブ
  • ジャケット
  • シートバッグ
  • 寝巻
  • 着替え
  • 洗面用具
  • キャンプ用品(キャンプする人は)

ざっとあげても結構あります。

女子ライダーさんはきっとこれの倍ほどの荷物があるはず・・・


それ、宅急便で送っちゃいましょう!

シートバッグに荷物を詰め込んだら、宅急便で送るとかなり楽なのでおすすめです!


ヤマト運輸の営業所に送るのが〇


ヤマト運輸の営業所は全国に約4000か所もあります。めっちゃあるんですよ、そこらへんに(笑)

レンタルバイク屋さんの近くの営業所を調べて、シートバッグの宛先を「〇〇営業所留め」としておけば、あとはその営業所に取りに行けばOKです!

料金もかわらないので、シートバッグを送るには最適ですよ。


遠方でレンタルバイクをするデメリット


もうお気づきかとは思いますが、デメリットは
お金がかかることです。

まずレンタルバイク代に結構お金がかかります。

全国各地にある「レンタル819」を例に見てみてみると

貸出区分4時間利用8時間利用24時間利用以降24時間毎延長1時間毎
P-1クラス¥3,600¥3,900¥4,700¥3,200¥1,400
P-2クラス¥5,300¥5,700¥6,900¥4,800¥1,400
P-3クラス¥10,400¥11,500¥14,100¥9,800¥1,900
P-4クラス¥12,900¥14,100¥17,400¥12,300¥1,900
P-5クラス¥15,200¥16,700¥20,600¥14,600¥2,400
P-6クラス¥16,600¥18,300¥22,600¥16,000¥2,400
P-7クラス¥19,000¥21,100¥26,400¥18,400¥2,900
P-8クラス¥22,000¥24,400¥30,500¥21,400¥3,400
出典;レンタル819HPより引用

250㏄がP‐3、400㏄がP‐4、Z900RSはP‐5なのでその他バイクについてはお察しください(笑)

まぁ250㏄でも1日借りれば14000円もするんですねぇ・・・高い!


これは保険もかけられているので、きっとこんな値段になってしまうのでは?と思っています。

レンタルバイクの保険は必ず加入しよう


普段乗り慣れているバイクとは違い、レンタルバイクだと何が起きるかわかりません。

事故になる可能性は、自分のバイクに乗っている以上にあるともいえるでしょう。

すでにレンタル金額に保険料が含まれているものも多いかと思いますが、オプションで付けていくタイプの保険の場合は注意が必要です。

自分は大丈夫とは思わずに、必ず最上級の保険に入ることが大事ですよ。

スポンサーリンク

まとめ|遠方のツーリングにレンタルバイクは最適


今回の記事では

レンタルバイクを使って遠方のツーリングを楽しむ方法

について書いてみました。

家を長く空けられない方や、忙しくて時間が取れない方にとっては遠方のツーリング先でレンタルバイクを使用する方法はかなり効率的です!

また、体力に不安のある方も大変なロングツーリングをしなくて済むので、現地まで公共交通機関を使っていくのも有効な手段ですよね。

しかしながら、お金が結構かかるので個人的には

しーまん
しーまん

レンタルバイクで遠方ツーリングやりたいけど頻繁には無理だなぁ・・・

ということで、今回はこの辺で終わりです。

最後までご覧いただきありがとうございました!ちゃお~

タイトルとURLをコピーしました