PR
ツーリングルート

【伊豆大島ツーリング】のんびり過ごす離島ひとり旅のルート&スポット紹介

ぼんじょるの、しーまんです。

先日、東京都の離島「伊豆大島」まで一人旅をしてきました。

というのも、以前からどうしても乗ってみたかった飛行機がありまして その飛行機の行先が「伊豆大島」だったという、大島の方にはちょっと申し訳なくなってしまうような理由で大島を旅することに(笑)

とはいえ、行ってみるとものすごく素敵な島だったので あっという間に伊豆大島の魅力に取りつかれてしまいました。

しーまん
しーまん

現地ではバイクをレンタルして、ツーリングも楽しんじゃいましたよ♪


この記事では、伊豆大島の魅力を私が実際にバイクで走ったルートやスポットなどを交えて、お伝えしていければと思います。

これから伊豆大島へ行ってみたいと思っている方や、ツーリングをしてみたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

動画で見たい方はこちらもどうぞ


伊豆大島のツーリングの様子をVlogにしています。動画で見たい方はぜひこちらも併せてご覧ください!※1話~4話まであります。




スポンサーリンク

伊豆大島ツーリングの旅程

伊豆大島は、東京都心から約120km南に浮かぶ伊豆諸島最大の島です。島の中央部には、現在も火山活動を続けている標高758mの三原山がそびえています。1986年に大きな噴火があり、全島民が避難するなど大規模災害が起こったことも。記憶に残っている方も多いかもしれませんね。
三原山噴火の様子はこちら

伊豆大島は地図で見ると、この辺り。

東京の都心よりも熱海からの距離のほうが近いため、静岡県や神奈川県と間違えそうになりますが 東京都なのでお間違いなく(笑)

さて。わたしが今回、ひとり旅に伊豆大島を選んだ理由ですが

  • 小型飛行機に乗って行ける
  • 家から近い
  • 南だから暖かそう
  • 全国旅行支援や都民割を活用したい
  • 島時間を過ごしたい
  • ベスパに乗りたい

と、こんな感じの理由で伊豆大島を選択しました。わりとやりたいことと伊豆大島でできることの条件がマッチしていたので、我ながら良い選択をしたなと(笑)

そして出来上がった旅程がこちら。

  • 1日目
    調布飛行場→大島空港(小型飛行機)

    ベスパをレンタル

     
    サンセットパームライン
     
    日の出浜でランチ
     ↓

    泉津の切通し
     
    月と砂漠ライン
     ↓

    元町港で一泊


  • 2日目
    オタイの浦でモーニングコーヒー

     
    裏砂漠
     
    地層大切断面
    大島空港→調布飛行場→帰宅


と、こんな感じです。

後述しますが旅の途中で足を痛めてしまい、計画していた「月と砂漠ライン」へ行くことができなくなってしまいました。ですが、"ハプニングのために行けなくなった場所" は1か所だけというのは、あまり大きくない島だからだったかも。

それこそ「大型バイクで四国も九州も弾丸で行きます!」みたいな旅だったら、ハプニング次第では旅自体が中止となってしまいかねません。小さな離島だからこそ、ハプニングが起きてもゆったりのんびり旅を続けることができたのかもなぁ~なんて思います。


小型飛行機で行く


さて。今回旅の1番の目的は 冒頭でお話しした通り 調布飛行場から小型飛行機に乗ってみたい ということ。ということで、伊豆大島まではドルニエ228という小型旅客機でいくことにしました。

調布飛行場(東京都調布市)という、私のような比較的地元の人間か 飛行機マニアのような方にしか知られていないであろう空港(飛行場)から、伊豆諸島の島々へ飛行機で行くことができます。

調布飛行場→大島空港までの所要時間は、なんとたったの25分。

あっという間に伊豆大島まで行くことができるので、日帰りツーリングをしたい方やさらっと行ってみたい方にはかなりおすすめの交通手段です。

詳しくは別の記事で書いていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。


船で行くこともできる


伊豆大島までは東京や横浜 そして熱海から船で行くことができます。

大型客船
高速船

所要時間は下記の通り。

■ 高速船
 ・東京→大島…1時間45分
 ・横浜→大島…1時間
 ・熱海→大島… 45分

■ 大型客船
 ・東京→大島…6時間


ちなみに大型客船であればバイク(250cc未満)を一緒に運ぶことができます。自分のバイクで大島巡りがしたい!という方は大型客船がおすすめです。

料金は閑散期と繁忙期でかなり変動します。詳しくは東海汽船の公式HPをご覧ください。



移動手段はVespa125


今回は飛行機の旅だったので、現地でバイクをレンタルすることに。まぁ、私の旅ではお決まりのレンタルバイクです。

今回の相棒はVespa125。

どうやら島での移動はスクーターが主なのか?レンタルバイクはスクーターか自転車しかなさそうだったため、今回は125ccのスクーターを選んでみました。

スクーターとはいえVespa! あのローマの休日でも使用されたイタリアのオートバイメーカーです。

しーまん
しーまん

Vespaには一度乗ってみたかったんだけど、まさか伊豆大島で乗ることができるなんて超感激!


今回は 南耕苑さんという民宿で貸していただきました。


Vespaの費用は下記の通り。

50cc :1日5000円 (7月~9月は1日6000円)
125cc:1日7000円 (7月~9月は1日8000円)

事前予約制で料金も事前振込制。当日でも空いていればレンタルすることも可能とのことですが、繁忙期などはすべてレンタルされてしまうことが多いそうなので、確実に借りたい場合は予約必須です。

この日はイレギュラーで係の方がご不在。そのためバイクを自分で車庫から出したり…なんだかんだとすることになりましたが(詳しくはこちらの動画をご覧ください) 普段なかなかできない経験。「離島に来たぞ」感があって、とっても面白かったです(笑)

ちなみにVespa125は赤と青の2種類あります。

最初に乗ろうと思ってた赤のVespa

最初、写真映えしそうなので赤のベスパを選択しましたが なんとバッテリー不良(笑) もともとエンジンがかかりにくいようで、コツなどを教えてもらいましたが上手くエンジンをかけることができませんでした…。

ということで、今回は青のベスパに乗ることになります(笑) まぁこちらもガソリンが半分しか入っていなかったり…(後でお金はもらいました)サイドスタンドがついていなかったり…と完ぺきではありませんでしたが、無事にエンジンはかかったので良し良しです(笑)

青のVespaは絶好調

まぁ、私が行ったのは12月の閑散期。あまりバイクをレンタルする人がいなかったのかもしれませんね。そんな完璧じゃないレンタルバイク屋さんにほっこりしたのも、離島ならではかもしれません(笑)

ちなみにオーナーさんはめっちゃいい人なので、大島へ行ったら南耕苑さんでVespaを借りて旅をするのもおすすめです。



Vespa125は女性にはキツイかも


ちなみにVespa125は女性にはなかなか大変かも。

というのも車体が130kgほどあり、50ccの原付よりもかなり重たいです。日ごろから180kgの大型バイクを取り回している私でも「キッツイナー」と思うことしばしばあったので、スピードや馬力は制限されてしまいますが ちょっと自信がないわ…という方は50ccを選択するほうが良いかもしれません。

※余談ですが、沖縄でレンタルしたモンキー125は重量104kgだったので「キッツイナー」と思うことなく乗ることができたんだよなぁー。

サイドスタンドがなく…この時から嫌な予感がした

また、今回借りたVespa125(青)にはサイドスタンドがなく…センタースタンドのみでバイクを止めなければいけない状況に。普段からリトルカブのセンタースタンドをかけまくっている私でも、かなり大変でした。

「普段からセンタースタンドはあまりかけない。」という方は、サイドスタンドがついているかどうか、確認してから借りることをお勧めします。

というのも、重たいバイクのセンタースタンドに慣れていないせいもあり この旅で "右ふくらはぎの肉離れ"をしてしまいました。大島は想像以上にアップダウンの激しい地形なので、バイクを止める場所を間違えたり(私は坂道にバイクを止めようとした)スクーターだし大丈夫と安易に乗ってしまうと、私のようにケガをしてしまうリスクも生じます。

125ccに乗るか50ccに乗るか?サイドスタンドがあるかないか?確認してから乗るほうが安全です(笑)

※ちなみに…Vespaのサイドスタンドは出してもすぐ引っ込んでしまうという、ちょっと特殊なサイドスタンドなのでこれも要注意です。(詳しくは"自殺スタンド"で調べてみてください笑)


スポンサーリンク

伊豆大島ツーリングのルート


さて。今回の旅のルートはこんな感じ。

スタートとゴールは 南耕苑さんのバイクレンタルに設定しています。

1日目約24km。2日目約35km。
総走行距離は60km。

1日目も2日目も半日ほどしかバイクに乗っていないので距離はたいしたことありませんが、のんびりと旅ができたので良い時間を過ごすことができました。


伊豆大島ツーリングで寄ったスポット


ここからは、今回伊豆大島ツーリングで寄ったスポットを紹介していきます。

しーまん
しーまん

初めての伊豆大島だったので、今回は有名スポットをまわってきましたよ!

それでは、旅程の順番に紹介していこうと思います。


サンセットパームライン

バイクをレンタルしてまず訪れたのが サンセットパームラインです。

場所はここ。

空港から乗ったタクシーの運転手さんに「レンタル屋さんからすぐだから行ってみなよ」と教えてもらった海岸線を走る道路です。

名前の通り きれいな夕日を見ながら走れる道なのですが、私が訪れた時間はお昼の12時ごろ。それでもキラキラした海を見ながら走るのは最高に気持ちよかったです。

また海岸に近づいてみると、そこにはたくさんの溶岩の塊が。

火山島なんだなぁーということがよくわかる光景です。

ちなみに日中は車も人もほとんどいません(笑)
大島でのんびり走るには最高の道路です。


日の出浜・STARFISH AND COFFEE

海を見ながらランチが食べたいなぁと探しているときに見つけた海岸、日の出浜

日の出浜の近くにおいしいお弁当を売ってるお店があると耳にしたので、この日のランチは "日の出浜でお弁当を食べる" に決定します。

ちなみに噂のお弁当を売っているのが STARFISH AND COFFEE というおしゃれなカフェ。

場所は、岡田港から徒歩2分ほどの立地です。

残念ながら、お弁当は週末のみの販売だそうで…平日行った私はお弁当を手にすることができませんでした(涙) うーん、これはリベンジ案件(笑)

ということで、フィッシュサンドを注文。これがもんのすごく美味しい!!!

さらにお弁当のおいしさが知りたくなっちまいました(笑)
海を見ながらののんびりランチは最高です。


STARFISH AND COFFEE
〒100-0102 東京都大島町岡田6
 04992-7-5871

営業時間:10:00 - 17:00

https://starfishandcoffee.website/index.html
https://www.instagram.com/starfish_izuoshima/



泉津の切通し

ジブリ作品の「天空の城ラピュタ」のようだ…とSNSで話題となっている 泉津の切通し

場所はここ。

大島一周道路からちょっと入った場所にある、大島屈指のパワースポットです。

大きな木の根が見える、なんとも不思議な切通し。どうやらこの階段の先は私有地になっているようで、奥まで進むことはしませんでしたが、とても不思議な空間です。

ちなみに、ここで写真を撮ろうとして足を怪我しました(笑)

坂道になっているところにバイクを止めようとしたため、なかなかスタンドが立たず肉離れをしてしまうという失態。バイクで行く方は十分お気を付けください。

※ちなみにこの後「月と砂漠ライン」に行く予定でしたが、足の痛みがひどいため 元町港にある大島医療センターまで行く羽目に…。足は動かさなければ痛くないので、バイクに乗れたことが唯一の救いです(笑)


オタイの浦

朝日を見ながらモーニングコーヒーが飲みたい!ということで向かったのが オタイの浦 という場所。大島の東側にあったので行ってみることに。

前日の夜にGoogleMapを凝視して見つけた場所でしたが、とってもいいところすぎて さっそく大好きな場所になってしまいました(笑)

筆島も見える絶景

道幅が狭く車はすれ違えるのか?わかりませんが、Vespaなら細い道もスイスイ。細野高原の道に似てるなぁーなんて思いながら走っていました。(マニアックな場所を例に出してすみません)

ちなみに早朝6時半のオタイの浦は、お散歩をしている人や朝日を見に来た人など 思っている以上に人がいたので、人気スポットなのかもしれません。

大島へ行くことがあれば、ぜひ朝日を見に行ってほしいおすすめの場所です。


コーヒーは簡単仕様で


この日のコーヒーはカルディーのドリップコーヒーを家から持参。ホテルで沸かしたお湯を水筒に入れ、気ままにモーニングコーヒーを楽しむ仕様にしました。

今回は、飛行機の荷物制限があったので簡易コーヒーグッズで荷物を軽くしましたが、豆を挽いたりお湯を沸かしたりするほどのんびりできないときにも この気まま仕様がかなり助かります。なんなら最近この仕様に落ち着いてる(笑)

水筒はかれこれ10年くらい使ってるものでだいぶボロボロ。そろそろ旅にもっていく新しい水筒を購入しようと思っているところです。(←沸かす気ゼロ(笑))


地層大切断面

伊豆大島の歴史がくっきりはっきりわかる 地層大切断面。大島一周道路の元町港と波浮港のちょうど中間あたりにあります。

高さは約24メートル、長さは630メートルと圧倒的のスケール!昭和28年の大島一周道路の建設工事中に偶然発見されたものだそうです。

また、伊豆大島の火山は世界で最も解明の進んだ火山といわれているのも、この地層切断面の分析によるところが大きいとのこと。150年~200年の間に1度起こる大噴火によって積もった火山灰などがこの美しい模様を作り出しているなんて…ロマンしかないですね。


裏砂漠(バギー体験)

今回は、宿泊した宿のツアーに参加!バギーに乗って裏砂漠を走ってきました。

車やバイクで入れる裏砂漠の入り口はここ。

このツアーがものすごくめちゃくちゃ楽しかった(笑)

バギーは想像以上に運転が難しく、"乗りこなせない人もかなり多い"のだそう。おかげさまで私はなんとか乗ることができましたが、けっこうギリギリ合格ラインだったんじゃないかな(笑)

運転めっちゃ難しい

バギーの料金は

  • 一般 …12000円
  • 宿泊者…11000円
  • おひとり開催…16500円

という設定。

今回私はひとり旅…しかも閑散期ということでほかにバギーツアーの参加者がおらず(笑) おひとり開催料金の16500円で参加をしてきました。貸し切り希望だったので超最高!YouTubeの撮影許可もいただいていたので、「貸し切りがいいなぁぁぁ」と願っていました(笑)

レンタルバイクやレンタカーで入るのは禁止


裏砂漠は入り口がものすごくスパルタンな段差となっています。そのため、車体に傷がつきやすくレンタカーやレンタルバイクで裏砂漠に入ることは禁止です。

また、砂漠にはまって抜け出せなくなる車両も多いとのことなので絶対にレンタカーやレンタルバイクで入るのやめましょう。ちなみに自家用車や自分のバイクで入るのはOK!ですが…運転に自信のない方にはおすすめしないかも (私はカブでも走れる自信ない…w)

「裏砂漠を運転しなくてもいいよー」という方は「月と砂漠ライン」がおすすめです。(私も行ってみたかった…)

バギーツアーについては別の記事で詳しく書いていますので、詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。




伊豆大島ツーリングで泊まった宿


今回は Book Tea Bed IZUOSHIMA さんに宿泊しました。

ちょっと古い民宿が多い伊豆大島ですが、かなりきれいで新しい。また裏砂漠を走れる"バギーツアー"も開催している。ということで Book Tea Bed IZUOSHIMA さんにお世話になることに。

個室とドミトリーの宿泊が可能で お値段はこんな感じ。

  • ドミトリー…4000円~
  • セミダブル…10000円~
  • ダブル  …12000円~
  • ツイン  …12500円~
  • ファミリー…22000円~

今回私はセミダブルの個室に宿泊することにしました。

ベッドの上が汚くてすまねぇ

10000円って私の旅にしてはかなり高いお宿。ですが、運よく「全国旅行支援」と「都民割」を併用することができたので、なんと4000円で宿泊することに成功します(笑)

また、伊豆諸島の島々で使える「しまぽ」という電子通貨も使用できたので、いくらお得になったかわからないくらい めちゃくちゃお得に!(※しまぽについてはこちらをご覧ください)

Bookという名前の通り、宿の中は本がたくさん! ということで、友人に勧められた「進撃の巨人」を読み漁りました(笑)

また、バータイムやカフェタイムなどではお酒をいただくこともできます。のんびり漫画を読みながらいただくお酒は最高です。

詳しくは公式HPをご覧ください。





伊豆大島の注意点

ここでは「行ってわかった伊豆大島の注意点」を挙げていこうと思います。実際に行かなければわからないことが結構ありましたよ!(調べてから行けや笑)


コンビニがない


伊豆大島には残念ながらコンビニが1件もありません。

コンビニがないという状況に陥って、いかに自分が普段コンビニに頼った生活をしているかが身にしみてわかった気がします。

というのも、旅の途中でライトニングケーブルが断線してしまったんですよね…。コンビニがない…となるといったいどこで手に入れたらよいのかめっちゃテンパりました(笑)

ちょうど肉離れで病院にいたときだったので、思わず受付の方に「ライトニングケーブルってどこで手に入りますか?もう8%しかないんです(涙)」と聞いたくらい(笑) ちなみに、病院の目と鼻の先にDoCoMoショップがあったので その時は事なきを得たのですが、それが深夜だったら…いったいどうなっていたんだろうか…。

また「夜飲む水を買いたいなぁー」と思ってもコンビニがない。宿に自販機もなかったので、仕方なく宿のロビーにあるお水を紙コップでセコセコと汲んで部屋に持ち込んでいました(笑)

ちなみに元町港には21時までやっているスーパー「さむかわ食品館」もありますが、ホテルから超遠くて行く気にならず…。近くのスーパーは夜19時まで。と、夜はホテルから出ても何も買うことはできません。

"いつでも買いに行ける"という感覚は大島では通用しません。

ハイオクを売ってるスタンドがめちゃ少ない


大島のガソリンスタンドは基本的にレギュラーしか置いていません。(軽油はたぶんある。)島全体でハイオクを置いてあるガソリンスタンドは1~2軒とのこと。

そのうちの1軒は元町港にあったので、忘れずにGoogleMapに印をつけましたわ(笑)

北海道の最北端でさえハイオクは売っているのに、まさか東京都でハイオクを売っていないガソリンスタンドがいくつも存在するなんて、想像を超えた驚きでした。

まぁ、そうか。
必要ないもんなーハイオクなんて。

とはいえ、今回レンタルしたVespa125はハイオク車(笑)

お店の方からガソリンスタンドの話は伺っていたので迷わず行くことができましたが、知らなかったらかなりテンパったと思います。

ちなみに値段は210円/ℓ
※2022.12月の値段

めっちゃ高いです(笑)


アップダウンが激しい


伊豆大島は海と山がある小さな島。
海から山への傾斜が思った以上に急です。

大島ではスクーターと自転車をレンタルで貸しているお店が多いですが、ぶっちゃけママチャリのような自転車ではアップダウンが激しすぎてかなりしんどいかも。

宿の方も「ママチャリのような自転車で大島を回るのはおすすめしない」と言っていました。自転車で周るのであれば、クロスバイクやロードバイクのような自転車がよさそうです。

ちなみに125ccのVespaは、どんな道も坂もスイスイでしたが 重量があるので坂道での取り回しなどには少し苦労しました。カブのような軽くてギアがあるもののほうが大島には適しているように感じます。


伊豆大島ツーリング お金はいくら使った?

さて。みんな大好きお金の時間がやってきました(笑)

今回の伊豆大島ツーリングでは、いったいどれくらいお金を使ったのか?さっそく計算してみました。

  • 飛行機代(往復)
    …22,400円
  • 超過手荷物代
    …1,680円
  • タクシー(往復)
    …2,800円
  • Book Tea Bed IZUOSHIMA
    …4,000円(全国旅行支援+都民割)
    …宿のバータイム 600円
    …夕飯 約3,000円(隣の居酒屋)
  • 裏砂漠バギツアー
    …16,500円
  • Vespa125レンタル代
    …14,000円
  • ガソリン代
    …393円
  • STARFISH AND COFFEE
    …600円(フィッシュサンド)
  • くさやサンド・アイスコーヒー
    …900円
  • 寿司光
    …約3,000円
  • 大島医療センター
    …治療費 1,340円
    …お薬代 560円
  • リトルカブの駐輪場代
    …400円(2日間)

書き忘れがありそうですが、大体こんな感じ。
合計金額は72,173円


とくに節約もせず、食べたいときに食べたいものを食べ。乗りたいものに乗り。泊まりたい宿に泊まった金額なので「なるほど、思ったよりもちょっと使ったなぁ」という感じです(笑) まぁ今回はバギー体験もしたからね。

ちなみに去年行った沖縄ひとり旅の値段が26,931円だったので、やっぱりマイルで行く旅は最高なのか!と改めて実感(笑)

とはいえ伊豆大島は、自宅からそう遠くない距離に空港があり→空港からは25分で到着してしまうんだから、気軽に行ける離島としては、個人的に大有りです!


まとめ|伊豆大島でのんびり過ごす旅はかなり良かった

今回の記事では

のんびり過ごす伊豆大島ひとり旅

ということで、レンタルバイクを借りて実際に周ったルートやスポットなどを紹介してみました。

小さな島だと2日あれば基本的に周ることが可能です。なので私のように大型連休があまりとれない方や家を長く空けられないという方の旅に、離島はかなりおすすめです。

日々の生活をせかせかされている方は、ぜひ一度大島ののんびりした島時間に触れてみてほしいなぁと思います。

しーまん
しーまん

次に大島へ行ったら、三原山をハイキングしたいなぁ!


ということで、今回はこの辺で終わりです。

最後までご覧いただきありがとうございました!ちゃお~

スポンサーリンク
seamanizm
タイトルとURLをコピーしました