バイクのコト

有名メーカーのヘルメットは盗まれやすい【ヘルメットを盗難されました】

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ぼんじょるの!しーまんです。



突然ですが

ヘルメットは盗難されます!!


他人事だと思っていた私は、いつもヘルメットを無防備に扱っていました。

心のどこかで

盗まれるはずがない

と思っていたんです。


どうか、他人事だと思わないでください。


今回は

ヘルメットの盗難事情

についてまとめてみたいと思います。




実際に盗まれた状況が、ものすごく不可思議だったことから

有名メーカーのヘルメットは盗難されやすい

と気づかされました。

POINT

・AraiやSHOEIのヘルメットを使っている
・ヘルメットはいつも無防備
・盗難状況が知りたい

このような方におすすめの内容です。



ヘルメットの盗難対策をしていない方、これからしようと思っている方に、ヘルメットは盗まれるんだ!の声が届くことを願っています。

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ヘルメットが盗まれた状況が不可思議

バイクを降りるとき、どのようにヘルメットを管理していますか?

ヘルメットって脱いでしまうと

かさばって邪魔

ですよね。

ついつい無防備な状態で放置してしまうヘルメットですが

本当に盗まれます!

私が実際に盗まれた状況をざっと書き出してみると

・2ケツをしていた
・ヘルメットは2人とも無防備
・大型商業施設の駐輪場
・買い物で30分離れる
・1つだけ盗まれる
・防犯カメラ未設置

・夜の19時ころ

その日は2ケツで買い物 に行きました。

すぐ済ませることがわかっていたので、後悔をしていますが

ヘルメット2つとも無防備

で、バイクを離れてしまったんですよね。



その時のヘルメットの状況ですが

右ミラー ➡ NOLANのX-lite802 (定価64000円)
左ペダル ➡ AraiのQuantum-J (定価49500円)

がかけてあったんです。

盗まれたのはAraiのQuantum-J

ということ。


目立たない場所でも盗まれる

さて、この状況ですが

右のミラーにかけたヘルメットと、左のペダルにかけたヘルメット、どっちが目につきますか?


右のミラーにかけたヘルメット ですよね。


でも今回取られたのは左のペダルにかけてあるヘルメットです。

この時点で

目立たないから大丈夫

ということは絶対にないと言えます。



まして、夜ですから暗かったですし、ペダルにかけているヘルメットには目もくれないのではないかと過信していたのは確かです。

それでも盗まれたということは

パッと見で盗んだわけではない

ということが言えると思いました。




ボロボロでも盗まれる

もし、盗むとしたら…と考えたらどちらを選びますか?

①比較的きれいで高価なヘルメット
②使い古された中価格のヘルメット

私だったら、①を選びます。

まず、ボロボロは選びませんよね。



盗まれたヘルメットは、教習所に通っている時から使っていた

汗と涙と鼻水がつまったもの

でした。

4年程使ったヘルメットです。



内装もへたっていましたし、ファンデーションとかも結構ついてしまっていて、人様にかぶっていただくなんて決してできないくらいボロボロのヘルメットでした。


そろそろ変えようかな?と思っていたくらいでしたから

盗まれたのが不思議でたまらない


というのが正直なところです。


つまり、内装までは盗むときに見ていなかったのではないかな?と思います。

内装見ていたら、盗もうとは絶対思わないくらいでしたので…。



高価な方は盗まれていない

冒頭で、ヘルメットの定価を書いたのですが、ここでもう一度。


このように、盗まれたヘルメットの定価は、NOLAN(X-lite)よりも1.5万円ほど安いものになります。

内装や機能に関しても、やはり価格も上ですのでX-liteのほうが良かったです。

ましてやボロボロなのになんで?

というのが本当に正直な感想です。

ここで思ったのが

バイクを知らない人かな?

ということです。

少なくとも、バイクが好きであればヘルメットも色々調べるであろうし、バイクレースなどを見ていれば

X-lite = 高価

というのはわかると思うんです。



それを目立つところにあるX-liteではなく、地味な場所にあるボロボロのAraiを盗んだということは、そこまでバイクには詳しくないのでは?と考察しました。



有名メーカーは盗まれる

バイクに詳しくなくても

AraiとSHOEIは知ってる

という方は多いと思います。

日本が誇るヘルメットメーカーの2大トップです。



日本だけでなく、世界のトップレーサーがこのヘルメットを使用しています。

二輪だけでなく、もちろん四輪も。


バイクにそこまで詳しくない人が

①比較的きれいで高価な無名ヘルメット
②使い古された中価格の有名ヘルメット

を見たときに、どっちを盗もうと思うか考えてみました。



答えはもちろん

使い古された中価格の有名ヘルメット を選びますよね。



そうなんです。

AraiやSHOEIのヘルメットは良品で高いというのがわかっていれば、おのずとそちらを選択します。

NOLANのX-liteなんて、マイナーなヘルメットは狙わないんです。

いくら高くても、いくらバイクレーサーが使用していても、いくらイタリアNO.1メーカーだとしてもです!


ボロボロでも日本メーカーが狙われます



そして、盗んだサイズが

レディースサイズだった

というのも少し疑問でした。


このヘルメットは、S~XLまで展開しています。

私はSサイズでも、少しブカブカしていたので、インナーパットを厚手物ものに調整していました。


実質XSくらいのサイズとなっていたので、小柄な女性以外入らないようなサイズです。
それを、実際使用するために盗むとは到底考えられません。


やはりメーカー名だけで選んだのではないかと考えられます。

それから、もうひとつなぜ盗まなかったのか疑問だったのが

HYODのジャケット

です。



良くないことですが、すぐ終わる買い物だからと、HYODのジャケットをバイクに置いたままにしてありました。


それでも

HYODは盗られなかった

んです。



それはつまり

HYODのことを知らない

ということになりませんか?



HYODのジャケットをメルカリでの中古価格で見てみれば、絶対にHYODも盗むはずです。


それなのに盗まなかったということは、やはりHYODのことを知らない人物ということになります。


バイクに乗ってる人はHYODを知ってると思いますので…。




まとめ|有名メーカーのヘルメットは盗まれます

今回の記事では

どんなヘルメットが狙われるのか

について、実際に盗難にあった時の状況を踏まえてお伝えさせていただきました。



基本的に

価値を知らない人が盗んでる

と思ってよいのではないかと私は思います。


価値を知らない人が盗むときにターゲットとするのが

有名メーカーのヘルメット

です。


今回の件で、いくらバイク業界で有名でも、一般的に知られていないものに関してはそこまで盗んでこないのではないかな?と思いました。


1番危ないのが

バイクに乗っていなくても
誰もが知ってるブランド

です。



それだけではないですが、バイクから離れるとき、装備品の盗難は実際起こります。

近隣のショッピングモールやスーパーでも起こるんです。

絶対に油断してはダメです。



私のヘルメットも被害届を出しましたが、1年間全く連絡はありませんでした。

近隣のリサイクルショップやアップガレージなど調査しましたが見つかっていません。



そのヘルメットにはインカムも取り付けてあったので、被害額はなかなかのものでした。



防犯カメラ未設置は気を付けよう

今回盗まれたショッピングモールは

防犯カメラ未設置の駐輪場

だったことも不注意でした。



駐車場に防犯カメラがついている施設は多いですが、駐輪場までついているところは案外少ないです。

バイクを止めるときは、防犯カメラが設置されているかも、しっかり確認したほうがいいと、改めて感じました


防犯カメラ未設定ですと、被害届を出してもなかなか見つからないことが多いと、警察の方にお聞きしました。

実際見つかっていないので、防犯カメラの大切さを身に染みて感じます。



防犯対策を必ずしよう

ヘルメットを盗まれた1番の要因は

ヘルメットが無防備だった

ことにあると自覚しています。



高いものですし、本来であるならしっかり防犯対策をしなければいけないです。

にもかかわらず、無施錠でミラーやペダルに引っ掛けるだけなんて

盗ってください!

と言っているようなもの。


たった30分だから、すぐだからと、無防備にヘルメットを置いておくことは本当に危険です。

盗られてしまうこともあるんだと思って、未然にしっかり対策を取ることが重要だと思っています。


私は最近、ヘルメットホルダーを使用しています!ヘルメットホルダーを使用してからは、少し安心感があるかな・・・と(笑)




この記事を読んでくださったすべての方のヘルメットが、盗まれないことを祈っています。



少しでも、盗難対策のご参考になりましたら幸いです。


それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
ちゃお~

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