YouTubeと動画制作

【YouTube】チャンネル登録者1000人達成までにやったことは、リサーチが9割でした



ぼんじょるの、しーまんです!


しーまん
しーまん

この度、YouTubeで登録者1000人を達成することができました。
たくさんの方に動画を見ていただいて、本当に嬉しいです。
見ていただいたすべての方に、感謝申し上げます。ありがとうございます!!



YouTubeを始めて2か月ほどで、チャンネル登録者1000人を達成することができました。見てくださった皆様、本当にありがとうございます!

コメントもたくさんいただき、たくさんたくさん励まされました。


まず、目標にしていた数字だったので、こんなに早く達成できるなんて夢にも思いませんでした。本当に嬉しいです!


ちなみに、私が1000人を達成するにあたってやったことは、ほぼ「リサーチ」だけでした。

今回の記事では、登録者1000人に達成するまでに私がやったことを、私のチャンネルを例に書いていこうと思います。


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チャンネル登録者1000人の壁


YouTubeを始めた人が、まず目指す数値。
それが「チャンネル登録者数1000人」ではないでしょうか。


ちなみに、下記が私のチャンネルです。

チャンネル登録者1000人を最初の目標にする方が多いのには、実は理由があります。


チャンネルの収益化の基準


YouTubeで広告掲載ができる基準のひとつに「チャンネル登録者1000人」という項目があります。

・チャンネル登録者が 1000人以上
・過去12 か月間の総再生時間が 4,000時間以上

上記の項目を達成できなければ、チャンネルを収益化することができません。

動画で収益を上げることは1つの目標でもありますが、1000人の登録者というのは区切りとして目標にされている方が多い印象です。


1000人はかなり難しい


YouTubeを見ていると「あなたへのおすすめ」「関連動画」といった動画が出てくるかと思いますが、思わずクリックしてしまいますよね?

ここに出てくる動画というのは、すで登録者1万人とか10万人いるようないわゆるユーチューバーのような方たちの動画で、始めたばかりのチンケなチャンネルは表示されることがありません。

つまり、多くの方に見てもらえるチャンスというのは限りなくゼロに近く、1000人の達成というのはかなり難しいのです。


登録者1000人の割合は、全体の11%


チャンネル登録者1000人以上のチャンネルというのは、YouTube全体でみると11%しかいないと言われています。

約9割のチャンネルは1000人に満たないということから見ても、やはり1000人の壁は厚いことがわかりますよね。

チャンネル登録1000人達成までにやったこと


実は2017年に一度YouTubeに挑戦しているのですが、早々に挫折しています。もう一度やってみよう!と始めたのが2020年5月末です。

私の投稿している動画はバイクのVlogが多く、撮影や編集に時間がかかることや雨などの影響もうけるため、かなりゆっくりな投稿スピードになっています。

週1~2本ペースなので、動画はまだ10本ほど。

にもかかわらず、これほどまでに多くの方に見ていただけて、1000人を達成することができました。

しーまん
しーまん

本当にありがとうございます!



毎日投稿しているわけでもないので、何が良かったのが自分なりに分析してみたのですが

リサーチをかなりした

というのが1番の要因かな?と思いました。


やったことは、ほぼリサーチだけ


リサーチと言っても、実は同ジャンルに関してはあまりリサーチをしませんでした。


同ジャンルというのは、私のチャンネルの傾向から

・バイク系チャンネル
・モトブログ系
・バイク女子系

のようなチャンネルに当たります。


個人的にわちゃわちゃしているチャンネルが苦手なのと、ちょっとエッチなバイク女子のチャンネルは私にはできないな・・・と思い、まったく同ジャンルをリサーチをしなかったんですよね。

同ジャンルをリサーチしないというのは、普通に考えたら非常識な考え方だと思いますし、チャンネルの成長を考えれば、遠回りしてしまいます。

ですが、どうしても参考にしたくなかったので、自分の好きな系統のチャンネルをリサーチしまくりました。


モチベーションをあげるために


とはいえ、バイクのチャンネルを全く見ていかったので、不安しかなかったのは本音です。

ですが、好きな系統のチャンネルをたくさん見て、たくさん真似ることで、もっともっといい作品を作りたいという思いがどんどんでてきました。私にとっては好きな系統のチャンネルをリサーチすることで、動画投稿のモチベーションを保っていたんだと思います。


苦手なことはやらない


おしゃべりしながらバイクに乗るとか、エッチな恰好をするなど、自分に苦手なことはやりませんでした。

いくらそのジャンルで再生数が伸びていても、それは私がやりたい事とは違うとはっきり思っていたからです。

それよりは、きれいな映像を撮影したり、動画の編集に凝ったりしてる方が自分に向いているし、何より楽しいと感じました。


楽しくないと、YouTubeは絶対に続けられません。

自分が楽しんで作品を作ることは、私の中ではマストです。


そのような動画を投稿していった結果、徐々にチャンネル登録者が目に見えて増えて行ったので、ジャンルや動画の統一感は大事だな、と感じています。


サムネイルにこだわる


サムネイルの良しあしで、クリックされるかされないかがほぼ決まると言っても過言ではありません。

もちろん私なりにサムネイルにはこだわるようにしましたが、反省点も見えてきました。



ちなみに、最近再生数が伸びている動画は

この動画ですが、サムネイルに関していえば、それほど良いとは言えません。


もっとサムネイルにこだわるべき


動画の中身ももちろん大事ですが、サムネイルが良くなければクリックすらしてもらえません。

私の大きな反省点として、
サムネイル用の写真を撮っていない
ということがあります。

一眼レフで撮ったサムネイルと、動画のスクリーンショットで作ったサムネでは、やはり明らかに差があるように感じました。

ちなみに下記のサムネイルは、一眼レフです。


そして、大きな反省点がもう一つ。

PhotoShopを使っていない
ということです。

今使っている、画像編集ソフトはPhotoScapeというものですが、やはり限度があります。

PhotoShopは近いうちに導入して、しっかりサムネイルを作りこんでいかなければ、次の目標にはなかなか到達できないと感じているのですが、なかなか行動に移せないところが、かなり反省点です。(高い・・・)

がんばりたい!と思っている分野だからこそ、投資は必要だと思いますので、次の動画からはPhotoShopを取り入れていきます。



視聴者が飽きない作品作り


これが今でも難しいところです。動画編集においては、こまめにリサーチをしながら毎回改善していきました。

バイク動画の中では、かなり特殊な編集をしている動画かと思いますが、コメントで「落ち着いた動画で良かった」「毎回おもしろいです」と言われると、頑張って良かった!リサーチした甲斐があった!と嬉しくなります。

長いときは10時間以上も動画編集に費やしていたりするので、この努力が報われる日は来るのかな?なんてたまに途方に暮れていますが、それでも1000人以上の方がチャンネル登録をしてくださったので、本当に嬉しく思います。


YouTubeのSEOを意識する


関連動画で紹介されない私の動画は
検索ワードを意識しなければいけません。

と言っても、何をキーワードに入れたらよいのかさっぱり見当もつかず、リサーチの日々でした。

私が良く冒頭に入れている「30代女子の休日vlog」ですが、これはvlog系ユーチューバ―が良く使用していたので、バイクvlogでも使ってみたらおもしろいかな?と実験的に使ってみたところ、再生数もどんどん上がっていったので、良かったのかな?と半信半疑ですが思っています。

キーワードに関しては、そこまで気にしなくて良いのかもしれませんが、なるべくタイトルや動画の概要欄に入れるように心がけています。


友人に動画の評価をしてもらう


よくYouTubeの動画を見てる友人が近くにいたので、動画をいち早く見せていました。

しっかり評価やアドバイスをもらえましたし、今流行ってる動画なんかも教えてもらうことができたので、良かったと思います。


YouTubeで勉強もした


YouTubeの勉強を、YouTube内でしていました。

今はビジネス系ユーチューバーの方が多くいるので、無料で学べるというのは、かなり嬉しい点です。

何度も繰り返し見て、相当勉強にも時間を費やしました。



私が良く見ていた、YouTubeは

YouTubeに関する動画はすべて見たと思います。


まとめ|チャンネル登録者1000人はリサーチすればOK


チャンネル登録者1000人を、ほぼゼロから達成できたのは、「リサーチ」に時間をかけたことが1番有効だったかな?と振り返って感じています。

リサーチをしていなければ、今のようなタイトルの付け方はしていなかったと思いますし、今のような動画も作っていませんでした。



きっと、バイクに乗りながら面白くないことを喋っていたんでしょうね。

想像するだけで寒気がします(笑)



面白いと思ってもらえるような動画を作っていけば、1000人は誰でも達成できると思います。

ジャンルにもよるかもしれませんが、まだ飽和してないジャンルもたくさんあると思いますし、現にバイク系YouTubeはもう飽和していると思っていましたが、1000人は達成できました。


自分が楽しむことが大事


私の場合ですが、動画編集も撮影もすべてが楽しいです。

確かに編集には10時間かかりますし
動画撮影もバイクに乗りながらで結構大変です。

でも、楽しいと思うからこそ続けることができます。

楽しくなければ、YouTubeって本当に苦痛だと思いますからね。


将来的には、動画編集の仕事をしたいとまで思っています。私も良い大人ですが、それでもまだ将来的には・・・なんて考えています(笑)

そのために、自分のチャンネルをもっと成長させて、新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいと思います。




それでは、今回はこの辺で終わりです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

ちゃお~

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