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動画制作

「YouTube撮影にどんな機材を使ってる?」初心者でも簡単に使えるガジェットを一挙公開します

YouTubeで使っている撮影機材を教えてほしいです!


ぼんじょるの、しーまんです。

よくご質問をいただくYouTube撮影で使用している機材のこと。そういえば最近は機材についての記事は書いてなかったなぁと思い、今回久しぶりにYouTube撮影で使用している機材をご紹介してみようと思いました。

YouTubeを始めたばかりのころにも同じような機材紹介の記事を書いていますが、あの日から随分と時は過ぎ…私の機材もさらにアップデートされています。

機材は日々アップデートされるので、今後はアップデートするたびにご紹介していけたらベストなんですが(笑)

ということで、私が使用している機材は初心者でも扱いやすいものばかりなので、これからYouTubeをやってみたいという方はぜひ参考にしてみて下さい。


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YouTube撮影に使う機材:アクションカメラ編


バイクに乗る動画を撮影するならアクションカメラはマストです。

世の中にはたくさんのアクションカメラが存在していますが、今私が使ってるのは主に5台。え…てか自分でもちょっとひいた(笑) 私5台もアクションカメラを使っていたのか!

ということで私が使ってるのがこちら。

  • GoPro HERO8×2台
  • GoPro HERO10
  • Insta360 ONE RS
  • Insta360 X3



GoPro


最近はInsta360を使って動画を撮るようになりましたが、YouTubeを始めてから2年間くらいはGoProだけで撮影をしていました。今でもバイクでの移動はもちろん、バイクを降りてからもほとんどGoProを使用して撮影をしています。

強力な手振れ補正や発色の良さ、高画質な撮影ができるGoProは もはやなくてはならない存在です。「きれいな映像が撮りたい」という方はGoProを使用することをおすすめします。


とはいえ最新のGoProはとても高価で購入するのに躊躇してしまいますよね。型落ちのGoProならわりと安く手に入れることができるので「バイク動画を初めて撮影する」という方であれば型落ちのGoProでも必要十分です。

また、個人的には最新のGoProになるにつれて熱暴走しやすいと感じることが多いので「最新だからものすごく良い」ということはないと思っています。

しーまん
しーまん

私は夏になると、HERO10の使用を控えHERO8を多用しています(笑)

また、2.7Kや4Kで撮影するととてもきれいな映像が撮れますが、バイクのような過酷な環境下で高画質撮影を続けると不具合も頻発します。

高画質高性能な新しいGoProも良いですが、型落ちのGoProから始めてみるのもおすすめです。




GoProアクセサリー


私が使っているGoProのアクセサリー類もついでにご紹介したいと思います。

とはいえ、載せられないほどたくさんのアクセサリーを持っているので、ここでは厳選して これはめちゃくちゃ愛用してるぜ というものだけご紹介します。

ネックマウント


おなじみネックマウントです。

いろいろ試しましたが、個人的にはActyGoさんから出ているシンプルなこのネックマウントが使いやすく、また目立たない設計なので好きで使っています。

ネックマウントで撮影する理由は、バイクから降りても首にかけたまま移動ができるので、カメラをつけたり外したり…という煩わしいことをしなくてよいからという、ずぼら発想の撮影方法(笑)

個人的には撮影のためにバイクで走っているのではなく、自分が行きたい場所に行くため。見たい景色を見るために走っているので、撮影は首で勝手に撮っておいてほしいんです。

カメラの脱着とかが面倒だなぁと感じる方には、ネックマウントは非常におすすめですよ!


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Ulanzi バッテリーカバー


これは超おすすめ品。「かゆい所に手が届く」でおなじみのUlanziから出ているバッテリーカバーです。

GoProのバッテリーがすぐ切れてしまうため、USBで充電しながらバイクに乗っている私にとっては欠かせない必需品です。

バッテリーの蓋に穴が開いているので、蓋を外さずに充電をすることができる超画期的な代物。

HERO8もHERO10もUlanziのバッテリーカバーに交換して使っています。


メディアモジュラー


少しでも良い音で撮影したいという方や、外部マイクをつけて撮影したいという方におすすめなのがGoProメディアモジュラー。

私は外部マイクをセットするときにメディアモジュラーを使用しています。外部マイクを使用しないときでも、メディアモジュラーのマイクがGoPro本体よりも良い音で撮影してくれるのでおすすめです。

YouTubeは良い画質はもちろんですが、音もけっこう大事なんですよね。

風切り音も本体のマイクよりは防いでくれるので「外部マイクをつけるほどでもないな…」という方にもおすすめできます。

Insta360


360度全方向撮影ができる次世代アクションカメラ「Insta360」。バイク乗りの方なら1度は耳にしたことや映像を見たことがあるのではないでしょうか?

私は現在"Insta360-ONE RS"と"Insta360-X3"を使っていますが、どちらも今となっては撮影に絶対に欠かせないアイテムの1つとなっています。

Insta360は全方向を撮影することができるので、GoProではうまいこと撮影できなかった絶景やハプニングの瞬間などを撮り逃すことなく撮影してくれます。

バイク撮影にはもってこいのアクションカメラですよね。

上の写真のようにバイクに乗った自分の姿を撮影することもできるので、画角を楽しみながらクリエイティブな撮影も可能。

もちろん手振れ補正もGoPro並みです。

また、GoPro以上に広角に撮れる(編集時に広角にもアップにもすることが可能)ので、バイクとの相性は抜群!いい場面を撮り逃してしまい「あぁ…撮影失敗だ…」という悲劇に陥ることが少ないので、初心者の方にはかなりおすすめのアクションカメラと言えます。

詳しいInsta360の説明は下記の記事に書いていますので、興味のある方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。


Insta360の公式サイトではたびたびセールを開催しています。公式サイトもこまめにチェックするとお得に購入できるかもしれません。

Insta360公式サイト


Insta360 アクセサリー


よく使っているInsta360のアクセサリーをご紹介します。

Insta360はバイクでしかほぼ使わないので、アクセサリー類はバイクで使っているものばかり!「何を買っていいかわからない」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

オートバイバンドル


バイク撮影に必要なものがすべてそろっているInsta360のマウント類のセットです。


これさえあればInsta360でのバイク撮影は可能という、素晴らしい商品。GoProにもこういうセットものを作ってほしいなぁと思うんですが…(笑) Insta360を購入するバイク乗りの皆さんはとりあえずこれを買っておけばオールOKです!

もちろん私もめちゃくちゃ愛用中。


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マイクアダプター


Insta360で外部マイクを使用することがあるので、私はマイクアダプターも使用しています。


横型のマイクはONE RS。縦型のマイクはX3に使います。

ちなみにこのマイクアダプターを使ってもコードが見えなくなることはありません。むしろめちゃくちゃコードが気になるのでちょっと工夫が必要にはなってくるのですが、外部マイクと充電を同時にできるという優れモノなのでとりあえず愛用中(笑)


見えない自撮り棒

この見えない自撮り棒を使えば、バイクを運転している自分や歩いている自分の姿を客観的に撮影することが可能。

Insta360の特徴を存分に味わえるアクセサリーです。

バイクに固定することも簡単にできるので、オートバイバングルと合わせて使用するとさらに良い動画が撮れますよ。

毎回ではありませんが、絶景の場所に行ったときは高確率で私も使用しています。


ということで、愛用しているアクションカメラのご紹介でした。

GoProもInsta360も私の撮影には必要不可欠な存在です。これからももっともっと撮影環境を工夫してたくさん良い映像を残していきたいなぁと思っています。


YouTube撮影に使う機材:一眼レフ編


ここでは、バイクを降りたあとに私が撮影に使っている「一眼レフカメラ」と「外部マイク」をご紹介します。


一眼レフカメラ:SONY a6400

SONYのミラーレスカメラa6400を使用しています。

ミラーレスを使用している理由は、バイクやバックパックでの旅でもかさばらずにささっと持ち出せる気軽さがあるからという点です。

a6400を購入する前は大きな一眼レフカメラを持ち歩いていましたが、大きいのと重たいのとで次第に持ち運ぶのが嫌になってしまった経験が(笑)

ミラーレスカメラは軽量なので気軽に持ち運べるので気に入っています。

また、SONYの一眼レフカメラは映像もとてもキレに撮影できるので、バイクの写真を撮るだけでなく動画撮影もとても楽しいです。

ちなみに、バイクを降りた後の映像はだいたいa6400で撮影したもの(iPhoneで撮ることも多いけど。)一眼レフを使用すると、ぼけ具合(F値)を調節できるので「えもい」映像を撮影することができます。

この「えもさ」を撮りたくて、YouTube撮影はビデオカメラではなく一眼レフカメラを使用しています。

Vlog-CAMも気になる


ちょっと気になっているのが新しく発売されたSONYのZV-E10。

出典:sony

従来までのVlog-CAM(ZV-1)はレンズ交換ができないVlog-CAMだったけど、ZV-E10はレンズ交換が可能!ということで…「あれ?超ほしいかも」と(笑)

ですが性能はほぼ私の持っているa6400と変わらないので「まぁ必要ないか?」と静観に至りましたが、これからYouTubeを始めるという方は ZV-E10もかなり良いかと思いますよ。


外部マイク:BOYA-BY-M100


最近ワタクシ…ようやく一眼レフカメラにも外部マイクを導入しました(笑) とはいえ、なんかVloggerみたいなガンマイクがちょっと苦手。

いかにも"撮影しています"感が苦手なため「安くて小さくて安くて安い(そろそろしつこい)いい感じのマイクないかぁ?」と探して見つけた外部マイク。


BOYA-BY-M100

小さくて安い。「あまり目立たず使用できる使いやすい外部マイク」として最近重宝しています。

このマイクについてもは別記事でちゃんと書こうと思っているのですが、3000円にしてはいい仕事をしてくれるんです。下の動画は海で撮影したものですが、個人的には必要十分かな?と。

ノイズリダクションがついていないので「サー」という音が入ってしまいますが、あとで編集で音量を調節したりノイズ除去したりもできるので、とくに困ったことは今のところありません。

ですがYouTubeは画質も重要ですが音も重要。

もっとこだわりたい方はぜひ、いい音質のマイクを購入してみてください。たぶん、比べ物にならないくらいめっちゃいい音で撮れるはずです。

外で撮影するならウインドスクリーンも必須


これからYouTube撮影をしたいと思っている方の多くは、外で撮影することも考えておられると思います。外での撮影の天敵は「風」です。

そよ風であろうと風は風。マイクは風の音をバンバン拾ってしまうため、風の音を少しでもやわらげる「ウインドスクリーン」が必要不可欠です。

ちなみに私はこのウインドスクリーンを使っていますが、ウインドスクリーンは安いものでも高いものでもそれほど変わらないと思っているので(個人の見解)モシャモシャしていればなんでもOKです。

風の音が入らずクリアな音で撮影できますよ。


まとめ|YouTube撮影は初心者でも簡単にできる

そんなわけで、私がYouTube撮影で愛用している機材を一挙公開してみました。

日々の撮影は、ご紹介した機材とiPhoneを使って行うことが大半です。ここまでご覧になられた方はきっと「なんだ、私にもできそうじゃん!」と思ったはず(笑)

ツーリングや旅での感動を動画に残すことはとても楽しいものです。ぜひ、簡単に扱える機材からYouTube撮影を始めてみてほしいなぁと思います。

では、今回はこの辺で。

最後までご覧いただきありがとうございました!ちゃお~

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