YouTubeと動画制作

【モトブログのやり方】バイク系YouTubeに必要な機材は「GoProだけあれば十分」です


ぼんじょるの!しーまんです。

しーまん
しーまん

旅の記録として、バイクの動画を2017年に投稿し始め、挫折。2020年6月から再始動ということで、YouTubeの投稿をまた始めました。


「なんだかモトブログって難しそう」と思うかもしれませんが、意外と簡単で単純です。

タイトルの通りですが、モトブログはGoProだけあればすぐに始められますよ。



ということで、今回の記事では

QUESTION

✓ モトブログがやりたい
✓ モトブログってなに?
✓ モトブログの機材が知りたい

このような疑問にお答えしていきます。



ちなみに、私が挫折した理由ですが

必要機材をケチった

事が1番の原因です。


中華製のSJCAMを使用していましたが、手振れ補正の不具合やら、カメラの使いにくさなどが原因で、挫折してしまいました。

この経験を踏まえて、再始動した結果

GoProだけあれば十分

という結論に至ったので、情報共有します。

これからモトブログを始めようと思ってる方の参考になれば、嬉しいです。


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モトブログとは


「モトブログってなに?」という方のために説明すると

バイク「moto」
ビデオ「Video」
ブログ「blog」

この3つを合わせた言葉が「motovlog(モトブログ)」です。

私が今書いているブログ。このブログを動画にしたものをVlogといいます。バイクに乗っているVlogなので「モトブログ」ということですね。


もともとは海外で流行っていたモトブログですが、2015年あたりから日本でもじわじわ広がり始めました。

有名なのが、最近はあまり動画を出していませんがノンアルコールライダーさんとか、私が好きなキャブヘイさんなどです。

NonAlcoholRider
CABHEY RIDE ON!!


さて、「モトブログ」と言っても、意外といろんな分野に分かれています。

・バイクに乗りながらおしゃべりする
・BGMを付けた走行動画
・エンジン音が響くバイクの走行動画
・バイクグッズ紹介
・インカムで会話してる動画

などなど、いろんな動画がありますが
すべてひっくるめて「モトブログ」と言います。


モトブログに必要な機材


モトブログに必要な機材ですが、冒頭でもお伝えした通り「GoPro」だけあればすぐに始められます。

GoProと一言で言っても、色々あるじゃないか!


そうですよね、HERO4とかHERO7とか、お値段も機能も様々ですよね。


モトブログを始めたい!と思っているのであれば、選ぶべきは

最新のGoPro

が良いかな?と思います。



GoPro


「アクションカメラ」と本来は書きたいのですが、そう書くと嘘になってしまうので、はっきりGoPro と明記しておきます。

というのも、アクションカメラってたくさん種類が発売されているんですよね。


冒頭でもお話ししましたが、初めて買ったアクションカメラで失敗しYouTubeを挫折しています。

その時は中華製のアクションカメラを購入しているんですが、あっという間に不具合が起きたんですよね。

そうならないためにも、購入すべきはGoPro一択です。


1番の理由は

超強力な手振れ補正と画質のキレイさ

です。

バイクに乗っていると、どうしても振動でカメラが揺れます。もし手振れ補正が付いていなければ、ガタガタのユラユラ動画になってしまいます。

また、汚い画質の動画はあまり見たい気分になりませんよね。

そのことを踏まえても、モトブログをするのであればGoProはかなりおすすめです。


ぶっちゃけ、これさえあればモトブログはできます。



他の記事でもGoProの魅力を書いていますので、是非あわせてご覧ください。



マイク

インカムの会話をYouTubeに投稿したいな!

おしゃべりしながら走る動画が作りたいわ!


という方には、マイクが必要ですね。

2017年に私がYouTubeに投稿していた動画がインカム会話でした。

その当時でも人気があり、なんと今でもモトブログに必要なマイクとして根強い人気を誇っているのが「バッファローのミニクリップマイク」です。

在宅ワークの方が増えたため、需要が高まり手に入りにくくなっているかも?

私もこのマイクを使用していましたが、かなり小型でお値段以上に高性能。おすすめです。

GoProにはマイク端子がありません


GoProで外付けマイクを使用する際、3.5mmのマイクジャックはそのまま使用できません。「 マイクアダプター」が必要となりますので、お気を付けください。

また、GoPro HERO8 Black以降のカメラは、別売りの「メディアモジュラー」を使用することによって、3.5mmのマイクジャックがそのまま使用することも可能。


詳しくは別記事に書いてありますので、こちらをご覧ください。



インカムの会話を録音するには


インカムの会話を録音したい方は、マイクが2つ必要です。
(1つでもできないこともないですが、音質の低下につながるため2つ使用するほうが無難です。)

インカム会話で、マイクを2つ使用する場合は別途「分配機」も必要となります。

上記の商品で、マイクジャックを一つにすることができますよ。


もうここまでくれば、モトブログもほぼ完成です。声を出さないのであれば、もちろんマイクは必要ありません。

私の動画は声をほぼ出していないのでマイクは使用していません。マイクがなくてもモトブログはもちろん可能ですよ。

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モトブログに最適なマウント方法


さて、GoProを購入したら、どこにカメラを付けるかが問題ですよね。

モトブログ界隈では「顎マウント(ヘルメットの顎に取り付ける)」が主流のようですが、マウント方法は様々です。

GoPro付属品で使用できるマウント方法


まずは、GoProを購入すると付属で入っている「曲面用ベースマウント」で使用できるマウント方法です。

これは、GoProを購入すると必ず付いてくるため、すぐに使用できます。

殿様マウント


殿様のように、ヘルメットの上部に取り付ける方法です。

こんな感じで、バイクでもヘルメットの上部に取り付けることができます。


テールマウント

バイクのテールカウルに取り付ける方法です。


テールカウルに取り付けることによって、motoGPのような走行動画を撮ることができます。

私がテールカウルに取り付けたときの動画を貼っておきますので、興味のある方は是非ご覧ください。



タンクマウント


バイクのタンクに取り付ける方法です。

タンクに取り付けることによって、運転している自分を映すこともできますし、タンクから見える景色を撮影することも可能です。


タンクに付属のベースマウント付けるだけなので、すぐにできますよ。


他マウント方法


別途、マウント用のアクセサリーを購入することによって、様々なマウントが可能です。

GoProはこのアクセサリーがとても豊富なところも魅力ですよ。

顎マウント


モトブログ界隈においては1番主流なのが「顎マウント」です。

ヘルメットのサイドからアームを持ってきて顎の部分にカメラが来るようにセットします。

自分の目線でみた景色が、そのまま撮影できるところが最大の魅力です。



ネックマウント


これは、ヘルメットにベースマウントを取り付けたくない方や、街歩きをするときにも有効なマウント方法で、首にかけて撮影ができます。


両手が使えますので、様々な場所で活躍しますよ。

私も愛用していますが、なかなかおすすめです。



バックパックマウント


その名の通り、リュックに取り付けられます。

私はリュックはあまり使わないので使用したことはないのですが、これも街歩きとして利用できますよね。

リュックでバイクに乗る方は、あまり前傾のバイクでなければ走行中にも使用できるかも??



モトブログに予備バッテリーは不可欠


GoProの最大の短所というのが、バッテリーの持ちの悪さです。

高画質で撮れば撮るほど、バッテリーの持ちが悪くなります。

バイクの車窓を映すモトブログでは、低画質で撮影するのはちょっと良くないかも。60fpsは欠かせないですし、画質もフルHDじゃないとちょっと見れたもんじゃないのが現状。

そこで便利なのが、予備バッテリーの存在です。

ちなみに私が使ってる予備バッテリーは「TELESIN」のもの。

バリバリの中華製ですがとても使いやすく、思った以上に良い製品でした。

興味のある方は、下記で記事にしてますので、参考にしてみてくださいね!
▶▶ 『TELESIN』が優秀すぎたのでレビューします


追記:寿命は長くなかった


TELESINのバッテリーを1年使いましたが、急激にバッテリーが減るようになりました。使い捨て間隔で使う分には良い製品ですが、長持ちはしないかもしれません。

下記にて書いてありますので、お暇な方はどうぞ。



編集はモトブログに必要です

よく、言われるのが「極力編集しないでyoutubeを作ろう!」ってお話。

要は、編集って凝り始めたらめちゃくちゃ大変だから、そんな暇あったらさっさとyoutubeにアップしようぜ!ってことなんだけれど

モトブログに編集は必要

です。


とくにバイクに乗りながらしゃべってみると、意外とうまくしゃべれなかったりして「あー」とか「えー」をかなり言ってます。

そのような部分をなるべく編集でカットして、テンポの良い動画を作るのがベスト。

自分で編集する


時間がある人や、これからYouTubeをやっていきたいと考えているなら、まずは自分で編集をしてみると良いです。

これから5Gの時代が来るということを考えれば、動画編集はできておいた方が良いと思います。


そこで必要なのが編集ソフトですが
どれがいいとは一概に言えない部分もあります。

自分の使いやすいものを使用するのが1番なので、「色々使ってみる」というのもおすすめです。



有名なところで言うと

・adobe premire pro
・Final Cut Pro X
・FilmoraPro
・DaVinci Resolve 16 
・iMovie
・Aviutil

など、有料から無料まで色々ありますね。


まだ一度も動画編集をしたことない方でも簡単に無料で使える「DaVinci Resolve」は、おすすめです。

編集は、最初につまずく要因でもあるので、自分の使いやすいソフトを使用するのが大事だと思います。


編集は外注する


仕事の忙しい方や、自分で編集なんて絶対できない!!
という方は、外注してしまいましょう。

外注のメリットは、時間に余裕ができる。つまり時間をお金で買うということです。

外注は機械音痴さんにも有効な手段なので、自分はできないと思ったらすぐに外注してしまうのも手です。


おすすめは、ココナラで探すこと。
簡単な編集を依頼する程度でしたら、意外と安く引き受けてくれる方もいます。

もちろん編集のプロに依頼すればかっこいい動画ができますが、比例してお値段も上がります。

ご自身の都合に合わせて選べるのも、ココナラの良い点ですよね。

まずは、気軽に探してみるのも楽しいですよ!


まとめ|GoProで簡単にモトブログを始めよう


今回の記事では

モトブログはGoProだけあれば十分

という内容で書いてみました。

マウント方法や会話にこだわらなければ、GoProを購入するだけですぐにでもモトブログは始められます。

私でも出来たので、難しいことは全くありませんよ。

やってみたいと思っている方は
ぜひぜひ明日からでも初めてみてくださいね。


ということで、今回はこの辺で終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました!
楽しいバイクライフを、ちゃお~

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